Ohla!
Vmonos Amigos!
今日は中学生を含めた七宗のおもてなしツアーを作るワークショップに出席してきました。
我がグループの中学生も回を重ねるごとに笑顔で話してくれるようになり、今回が最後だったのですが楽しんでグループワークができました。
そして今回は授業の一部としてワークショップ終了後に「職業についての質問」を同じグループの大人に投げかける時間がありました。
が・・・。
我がグループは一人は欠席、一人は途中退席。
故に私一人だけ大人。
中学生三人から囲み取材のようにインタビューをされました。
とはいえ、地域おこし協力隊を終えて一年。
彼らに話せるような”職”というものを持ち合わせていないおいら。
おいらの予定の話を皆さんに聞いていただくことになりまして…。
わら細工職人となり工房を作る予定です…。
きっと授業の趣旨とは違ってるでしょうが、意外と変なおっさんに興味津々。
「そうなりたい」とは思うことはなかったでしょうが、「そんな職業もあるんだな~」なんて、将来を思い描く偏見のない人になってもらえたらいいな。
今の職業は少し決まりすぎている。
子供のころ思い描いた仕事は忘れるようにレールに乗せられ、当たり前のようにレールの上でだけ自由を感じさせようとする。
おいらもそんな生き方を過去にしてしまった部分が多くあり、それじゃない気持ちがわら細工職人や地域おこし協力隊や七宗町への移住。
もちろんそれで成功しているとは思わなくとも、すべてが満たされてはいなくとも、トータルとして満足できている。
そんなこと中学生には言えないけど、彼らが職業でコケにされるような将来になってほしくはないな。
ちゃんと自分で満足できる生き方を決め、一瞬の今を満足できなくともトータルで満足できる誇らしく思える仕事を自分の体で見つけて胸を張ってほしいものです。
ちなみに、おいらはインタビューを受ける器でないことを今更ながら痛感でした。
それでも少しづつ進化!
Adios!
CU!
