皆さん、「問い」について詳しく考えたことはありますか?
皆さん何かを行動する際には必ず
問い→思考→意識決定→行動
という行動原理があります。
暇だなー
↓
いい暇つぶしないかなぁ
↓
ゲームしよう
↓
実際にゲームする
といった感じですね
こういった日常的な問いなら深く考える必要性はないのですが、こと仕事においては考えが大きく変わってきます。
これから価値を生み出そうとするときには
「思考は問いに支配されている」
これを前提に問いのレベルを上げていくことが必要です。
問いの「なぜ」から得られる答えは2種類存在します。
①目的
なので自分に何かを問いかけるときには「なぜ」となんども問いかけるよりも目的と要因それぞれに直接問いかける方が効率がいいです。
目的
「なぜそういう目的があるのか」
「会社に入ってその先にはどうなるか」
要因
「なぜそのような要因なのか」
「会社に入りたいのは何がそうさせているのか」
こういう問い方が効率がいいと思います。
では「なぜ」で現状を深掘りした後は「では」という問いかけを投げかけていきます
「では、その目的を達成するためにはどうしたらいいのか」
「では、その要因を解決するためにはどうしたらいいのか」
・
・
・
これが基本的な「問い」の考えです。
まとめ
・思考は問いに支配される
・問いの答えは目的と要因の二つがある
・ただ「なぜ」と問いかけるだけではなく目的と要因にフォーカスをした質問を投げかける
・そこがわかったら「では」でさらに掘り下げる
です!
ではまた次の記事で![]()