昨日読み終わったけど、
電車で読んでて帰ったら……
って考えてたらすっかり忘れてたwww
永井するみさんの『グラデーション』
中学生の14歳から社会人の23歳までの、
1人の女の子にスポットを当てた一冊でした。
とまどいが多い中学生時代から、
恋や部活のこと、
高校生になって大学生になって卒業して……。
タイトルのグラデーションという言葉通りに、
色彩豊かに物語が進んでいくのがすごくほんのりしっとりした気分にさしてくれた。笑
男の俺としては、
嫉妬というか劣等感というか…あらわせへんこの気持ち。
実際もそうやけど、女の子の方が断然キレイになっていくよなぁ~って。
この本でも触れられてたけど、
男はアホらしさがなくならんというか、
ちっとも変わらへんというか。
とにかく、
こんなに恋に仕事に一生懸命な真紀ちゃん。
こう成長するんや~、とか
ここは変わらへんのね、とか
普通のリアルの人の成長が見れたようで楽しかった。
よくある女同士のバッチバチのバトルとかも無かったから、気楽に読めるしな 笑。
