リノベーションって何!?
なんかイノベーションって聞いたことはあるけどリノベーション!?
う~んなんかさいきんくくようになったけどこれってイノベーションとどう違うのよって
思ったりされたでしょうか?
はい確かにイノベーションとリノベーションは似ていますね。
英語の綴りは、inovationとrenovation初めの部分がiかreかだけの違いですね。
意味も割と似た感じですが似て非なるものというと大げさですが確かに違いがあります。
そこでここではちょっと回り道のようですが、ここでわたくしがお勧めしているリノベーションについて今後のためにも明確なビジョン的イメージを知っていただきたいと思っています。
inovationとrenovationの意味とその違いは皆さん自身でネット検索(Googleでもヤフー検索でもbingでも何でもいいですが)していただければすぐに確かめていただけますが、その意味を考えてゆくと今なぜリノバーションなのかが感じ取っていただけるのではないでしょうか?
イノベーションという英語の単語には、革新という意味があることがお分かりになったと思います。
対してリノベーション(renovation)にはやはり革新とか刷新とかいう意味がありますが、それでもこの両者には微妙なというより根本的な違いがあります。
似ているのですがその根本的な相違とは、こうです。
inovationには、基本的には何もないところからこれまでになかった新たなものを生み出すこと、つまり革新ということを指しています。
一方renovationという語には、今あるものを作り直して今よりもさらに価値を生み出すという考えが潜在しています。
つまりinovationは何もないところから新しいものを生み出すというのが基本の考えです。新種登場的存在ですね。
それに対して、rinovationは改良されたより洗練された、一層価値あるものとするという意味になります。
inovationが全く新しいという観点であることと、対するrenovationの新たな価値を付け加えるということを見てゆくとかなり違うことに気付けると思います。
しかも新種登場はある意味期待感を抱かせますが実際のところ有益かどうかは時間が今後必要であって社会の中での検証と歴史という試練が待ち受けていることでしょう。
一方リノベーションはすでに今現在あるものをさらに価値あるものにしてゆこうというのがその中心的概念です。
この意味では社会と歴史のなかですでに検証されあるいは実用されて価値あるものとなったものが時間とともに価値を失う(といっても全く価値がなくなるわけではありませんね)としても様々な形で手(この「手」にはいろんな意味があります)を加えることで元々あった物以上の価値を持つものとするということです。
この意味で不動産分野でこのリノベーションを当てはめてゆくと、住宅リフォームと住まいのリノベーションとの違いも自ずとはっきりしてきますね。
住宅のリフォーム(reform.rehomeとつづることもあるようですね)は修繕・修理という意味で考えられていることが一般的でしょう。
壊れた個所を元通りにする、元通りに直すということです。
通常、いわゆるリフォーム会社にお世話になります。
でも資産価値としてはたとえリフォームしても時間的な経過によって目減りした評価はどの程度回復できるかは疑問です。
リノベーションは本来的に価値をもたらすことを表すことはです。
イノベーションとしての革新、刷新も当然ながらそれが人的な場合にはより良いもの、より便利なものを目指していることは当然ですが違いが歴然なのです。
では、わたくしとともに「リノベーション」の世界に「あなた」もご一緒にいかがですか。
リノベーションの世界は有限でありながら無限の機会があるように思われます。
始めにinovaionありき、そしてそこにrenovationが様々な形で施されてゆくのがリノベーションの世界です。
それは私たちが住む世界そのもの、地球そのもの、時間と空間そして可能性の無限な次元なのです。
ここまで行ってしまうと空想の夢物語へと発展してゆきかねませんが、いわんや人類は常に自身の空想の中から現実化への可能性を感じ実現させてきたのも事実。
レノベーションとはそういう世界を生み出すものといえるでしょう。
私たちが今持っている有益なもののすべては、イノベーションの上に加えられてきた現実という世界に今まさに生きているのですから.
トピック:
最近の空き家対策にみられる(企業名言ってしまいますが)、カチタス様の取り組みはとても興味深いものがありますね。カチタス、表現は違いますがまさにリノベーション!
う~ん!日本語としてはカチタスさんのほうがGoodですね。
中古住宅を買ってさらに価値あるものとして販売するということはもちろん、仲介業者を介しないということで売主にもメリットがあるシステムは双方に価値を付加するものといえるのではないでしょうか。
このブログには、そのような今実際に存在するリノベーションの取り組みとともにjtrimrenoが考える今実行可能なリノベーションと今後可能と思われるリノベーション構想を模索してゆきたいと思います。
読者の皆さんには、もしよろしければ「これはリノベーション」といえるのではというアイディアや提案・閃きがありましたら是非アメブロの機能からお知らせくださるとうれしいです。