どうやって心を育てるの?
「心なんて、私にはないです。」
「あったとしても今更育てられないです。」
前回のブログではそう思っておりました。
だがしかし、心っぽいものを、私は見つけました。
小説の中に。
思い起こせば、小説好きでした。
国語の授業では、勝手に想像を膨らませてたタイプです。
文字の羅列に、簡単に感情移入できる。泣ける。
ありましたね。心らしきもの。
あとは、他人の心をどうやって読み取るかかな。
他人の心が文字の羅列になっていたら、共感できちゃうかもしれない。
映画見ても共感するから、台本があったら・・・かな。
悲しいときには悲しい顔を。
嬉しいときには嬉しい顔を。
映画では自然に誇張しているのかしら。
感情に嘘がないことを、
もしくはその嘘がのちに暴かれることを
安心して見ているのかしら。
主人公を、客観的に見ているから?
主人公が傷つけば、傷ついている主人公を痛ましく思い、
大きな喜びを感じているときは、その喜びの大きさに胸が締め付けられる
客観視しないと、こころはわからないのかな。
ちょっと今はまだわからない。
