本日(7/17)の新聞に、『サークルK売却検討、コンビニ業界再編も』という記事が載っていました。


併せて。大手5社の店舗数と売り上げも・・・


 セブンイレブン/16,664店舗/3兆7812億円
 ローソン/11,873店舗/1兆9453億円
 ファミリーマート/10,756店舗/1兆7219億円
 サークルKサンクス/6,273店舗/9506億円
 ミニストップ/2,196店舗/3499億円


ここ数年は、この順位(店舗数も売り上げも)に変わりなかったかと記憶しています。



そこで、記事によると、第4位のサークルKサンクスが売却か?というような記事でした。

そして続いて、第2・3位の、ローソン、ファミリーマートがこれに興味を示しているとかいないとか・・・?



しかし、この大手5社の合計数に驚き。

店舗数:47,762(・・・単純計算で、1都道府県平均1,000店舗強)

売り上げ:8兆7489億円(・・・単純計算で、国民ひとりあたり平均7万3千円)


この数字をどう読むか・・・難しい。。。








「鬼平江戸処」は、昨年12月19日に、東北自動車道・羽生パーキングエリア(上り線)にオープンした商業施設です。





本会発刊の情報誌である「機関誌・商業施設」の次号の巻頭特集においてとりあげます。


すでに、先月中旬にNEXCO東日本グループの主要な方々への取材インタビューは終えていますが、昨日は、写真データなどを頂戴に同社がある新橋・汐留にご訪問いたしました。


いろいろとご協力・お手配いただいています、ネクセリア東日本・Wさんありがとうございます。引き続き宜しくお願い致します。


冊子は、8月5日頃発刊の予定です。