本日の夕方、機関誌「商業施設」の打ち合わせ。

本会理事のSさんが担当している「日本の建築伝統シリーズ」の原稿入校

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一部の方に大好評の「スケッチ」が今回も載ります。

いつ見ても手書きは味があります。


本年度の商業施設士資格試験・構想表現(実技)試験のうち、図案表現の課題は「歴史と文化のある城下町に現代と融合した魅力ある店舗」というテーマとなっています。
首都圏で有名な城下町(旧街道の商店街)といえば、埼玉・川越。

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東京から近すぎるためか、行ったことない関係者も多数(私もその一人)。今回、視察・撮影に行ってきました。

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受験者の方々へは、受験票とともに、風景・まちなみ写真を〔参考資料〕として送付の予定としています。(7月11日ころ発送)


「第11回 専門学校卒業作品展示会」が、本会事務局がある、建築会館ギャラリーで開催中。
期間:平成23年6月27日~7月9日


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これは全国専門学校建築教育連絡協議会という、建築関連の専門学校の集合体が主体となって、建築関係者が多く集まる建築会館の1階ギャラリーで毎年開催されている催しです。


ちなみに同協議会の会員校には、本会の認定校の多くの学校が参加されています。青山建築デザイン・医療事務専門学校、日本工学院専門学校、中央工学校、青山製図専門学校、読売理工医療福祉専門学校、専門学校東京テクニカルカレッジ、日本工学院八王子専門学校、浅野工学専門学校、東海工業専門学校金山校、京都建築大学校、修成建設専門学校、中央工学校OSAKA、岡山科学技術専門学校などです。


(社)商業施設連合会 事務局ブログ-110705_torim.jpg 同協議会の資料より