昨日(7/25)の日経MJ紙は「コンビニエンスストア調査」の特集。


売上高ランキングの上位5店は、「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」「サークルK、サンクス」「ミニストップ」。


同紙には多角的方面から見ていろいろな記事が載っていました。大変興味深い紙面でした。


そこで、年間売上高と店舗数の掲載数字より、上位5店の年間売上高と店舗数より、1店舗の平均売上額を計算。


なんと、1店舗の1日売上額は、522,440円に。


我が事務局がある建築会館の半径200m(徒歩2~3分圏内)には、実に11店舗のコンビニが存在。

単純計算で、500万円を超える売上が起こっている。。。おそるべしコンビニ産業。


             全店舗年間売上高(百万円)  店舗数
 セブン-イレブン        2,947,606        13,232
 ローソン             1,682,812         9,853
 ファミリーマート        1,541,616         8,248
 サークルK、サンクス     1,056,126         6,274
 ミニストップ            322,043         1,987
 (7/25 日経MJ より)


「経済センサス」・・・あまり聞きなれないコトバです。ご存知ですか?


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この、経済センサス-活動調査は、わが国における産業構造を包括的にとらえ、実態を明らかにすることを目的とする政府の重要な調査で、統計法に基づいた報告義務のある調査として実施されるそうです。


この結果報告は、各種行政施策や学術研究の基礎資料としての利活用にとどまらず、経営の参考資料として事業者の方々にも広く活用できるそうです。


平成24年経済センサス-活動調査の実施にあたり、統計調査を廃止または中止したもの。

「事業所・企業統計調査」「サービス業基本調査」「本邦鉱業のすう勢調査」

「平成21年度商業統計調査」「平成23年度工業統計調査」「平成23年度特定サービス産業実態調査」


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以上、総務省・経済産業省の資料より。



 
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「セルフサービス型チェーン店のコーヒーショップ」
いわゆるお客自身がカウンターで注文し、その後自ら商品を客席へ運ぶコーヒーショップ。


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今ではごくごく普通となりました。(ちなみに以前は店内に入ったら客席に座り、店員さんが注文を聞きに来て商品も席まで持ってくるという喫茶店が主流。)

全国展開の有名店といえば、
 ドトールコーヒー ・ 1115店舗
 スターバックスコーヒー ・ 912店舗

 コメダコーヒー ・ 406店舗
 タリーズコーヒー ・ 391店舗
 サンマルクカフェ ・ 248店舗
 プロント ・ 207店舗
 カフェベローチェ ・ 181店舗
 エクセルシオールカフェ ・ 169店舗
 カフェドクリエ ・ 156店舗

以上列記した店舗は、47都道府県中半分(24)以上のエリアにて店舗展開中でかつ計100店舗以上のもの


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