新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月) -8ページ目

新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)

カナダ・バンクーバーに本部を置く「日本ツアーオペレーター協会カナダ(以下、JTOA)」は、今回の新型インフルエンザに関して、カナダ国内の現在の状況をお伝えする目的で、JTOA会員各社のサイト記事を中心にとりまとめました。ご参考になれば幸いです。

スカイランドツアーズより、バンフ・カルガリー地区の状況です。

バンフの町の様子の写真とカルガリー空港に設置された、消毒コーナーの画像です。

バンフはGWの連休が終わった後、閑散とした様子で、白人の方も非常に少ないです。


町で新型インフルエンザの対策はしている様子は無く、のんびりしたものです。



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ワンダーランドツアーズより、今週火曜日に帰国されたお客様からいただいたメールを掲載いたします。人によって受けとり方は違うと思いますが、あくまでもお客様の主観という前提での掲載です。

***ここから***
さて、成田では、異様な姿の人達が数人(5人ぐらいかな?)乗り込んで
きて、しばし足止めとなりました。みんな検査員の異様な姿に、あちらこちら
で、記念撮影のフラッシュがたかれていました。

1時間ぐらいかかったと思いますが、検査員にみとれていたので、それほど苦に
ならず、お陰で飛行機を降りた時、荷物がすでに出ていて、荷物待ち時間なし
でした。

私はすでに日本で風邪を引いていたので、検査中、咳がでないようにと願ってま
したが、無事OKで通り過ぎました。
反対側の窓側の席の人で熱がある人が見つかり、反対側の窓側2列の42から後ろ
何席かの人達は、一緒に飛行機を降りる事ができませんでした。降りれなかった
人達がその後どうなったかは、わかりません。(;^_^

飛行機を降りる前に全員にマスクが配られましたが、マスクをしなくても特に注
意されることはありませんでした。(^^ゞ
***ここまで***


ナイアガラ観光ツアーズは、トロント・ナイアガラ地区のガイド・ツアー会社として、JTOA加盟の数社と提携しています。トロント地区の状況と、ナイアガラ状況をいただきましたので掲載しておきます。

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2009年5月7日
トロント地区では、計12名の感染者が確認されておりますが、全員通常のインフルエンザの軽い症状だけで、自宅で回復済または回復中です。ナイアガラ地区ではH1N1は出ておりません。

その他、空港及びホテルなどでは
特に変わった事はありません。
本日、ナイアガラで撮りました写真を何枚か添付します。平常通り、賑やかできれいなナイアガラです。


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