新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月) -12ページ目

新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)

カナダ・バンクーバーに本部を置く「日本ツアーオペレーター協会カナダ(以下、JTOA)」は、今回の新型インフルエンザに関して、カナダ国内の現在の状況をお伝えする目的で、JTOA会員各社のサイト記事を中心にとりまとめました。ご参考になれば幸いです。

近畿日本ツーリストカナダ・トロント支店よりトロント空港の状況です。



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トロント空港情報


各ターミナルの航空会社チェックイン、ゲートへのセキュリティ周辺、出国ゲート周辺、到着ロビーとも、問題なく通常の対応がなされております。


空港内レストラン、カフェ、ホテルとも通常の営業がされており、旅行客、空港スタッフとも、いたって普通の日常の光景で賑わっております。


日本からの直行便到着時も機内での検査は無く通常通りの入国審査となります。


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トロント空港国内線到着エリアの様子

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トロント空港国際線到着エリアの様子


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ワンダーランドツアーズ スタッフからの投稿です。


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今 話題の豚インフルエンザ。(昨日からは、「新型インフルエンザH1N1型」と呼ばなくてはいけませんでしたね。豚さん、ごめんなさい。) 日本とカナダの 対応の差をひしひしと感じます。こう言えば、感染者の出ているカナダは、まだ感染者の出ていない日本に比べて、ものすごい深刻なことになっていると思われ ますよね?それが、逆なんです。

 

日本の家族、友人からは、毎日メールや電話で、「大丈夫?」、「大変だね」、「気をつけて」など、バンクーバーで暮らす私の身を案じる声が届きます。確かに 日本は、政府とメディアが一丸となって厳戒態勢をしいていて、大変な騒ぎなようですね。それにくらべ、カナダは日々感染者数が増えているとはいえ、のんき です。日々の生活に差し迫った危機というものはまったくありません。むしろ、なにも変わっていないというか。今朝のニュースのトップ項目は、地元ホッケー チーム“カナックス”の昨晩の勝利のこと。新型ウィルスの話は、3番目か4番目にちょっと触れられただけでした。

 

ここで、メキシコ旅行より帰国し感染が発覚したカナダ人の声をご紹介。

 

「新型インフルエンザにかかっちゃうって、俺の運ってすごくない?ものすごい確率だよね。でもさ、そんなに運があるんだったら、宝くじが当たっても良かったよね(笑)」(26歳男性)

 

「わぉ!この街で1番目の新型インフルエンザ感染者になっちゃった!」 (30歳女性)

 

幸いにも症状が軽く快方に向かっているということで、こういう「あ・軽―い」コメントになるんでしょうね。

 

地元のローカルニュースに映し出されたバンクーバー空港では、マスクをしているのは日本人だけで、ものすごい違和感を覚えました。そういう日本とカナダの温度差を興味深く見ているという時点で、私もまわりのカナダ人同様にのんきなんだと思います。

メープルファンツアーズからの現地状況です。

4/30木曜日の午後現在、カナダ国内で感染の疑いがあるケースは34名と確認されたがいずれも軽症という報道がなされていますが、今日のバンクーバーも 至って平穏です。画像は今日のバンクーバー空港です。気温もグングンあがり15:00現在で気温は16℃。晴天です。安心してカナダにお越し下さいませ~。

新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (ブリティッシュコロンビア州2009年5月)-mft1


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