横山「まさか巻さんと1日をご一緒するとは、すみませんね~・・・。」
巻「・・・管理人どうなったのかなぁ・・・」
横山「大丈夫ですよ!きっと・・・。僕もこうして生きて帰ってこれましたし」
ドガがガッ!!!
なにかの破壊音とともに神崎が部屋からほうりだされた。
横山「!?神崎!どうした!?」
神崎「ガハッ!」
横山「!?」
神崎の部屋から人影が見えた
巻「宮野くん!?なにして・・・」
宮野は人間とは思えないスピードで横山に飛び掛かった
間一髪、横山は宮野をかわしたが倒れこんでしまった
横山「宮野やめろーー!!」
宮野の動きが止まった
後藤が宮野の体を抑えていた
中峯「宮野ちゃん!なにしてんの!?」
後藤「宮野くん!!おちつけ!!!いったいどうした!?」
宮野は後藤を振り飛ばし、後藤に襲いかかった
後藤「あっ!!!ぐあっ!!!があぁっ!!!」
横山「宮野!!やめろーーーー!!なにしてんだ!!おい!!おい!!」
巻「宮野くん!!!もうやめて!!!」
中峯「いや!!!いやぁぁぁぁ!!!」
横山は後藤に夢中の宮野を止めにかかったが、宮野にけりとばされてしまった
後藤はいたる個所から血を流し、ぐったりしていた・・・
横山「ぐっ・・・後藤さん・・・」
中峯の泣き声と、後藤を殴る音が廊下に響きわたった
