「適応が難しすぎるぞ中学受験」
~どうしたらいいの?
中学受験
は、
今や広く万人にとっての選択肢になりえます。
学校によって、入試問題の作り方は千差万別なので、特別・特有の学習が必要でないことも
ほんとうに数多くあります。
ほとんどの方の大きな認識の間違いとして、
中学受験するには、
中学受験塾に
通わなくてはいけない
というものがあります。
というか、
中学受験塾に通えばいいのだと
思い込んでいます。
その前にしなくてはいけないことがありますよ。
それは、
ものを理解する方法を身に付けることです。
それは、一聞いたことを一理解するということです。
例示しましょう。
小学生が二桁かける二桁
35 × 13 などの筆算
をはじめて学ぶとしたとき、
教える側、学ぶ側双方が全く
お話しにならない態度で
取り組みます。
35
× 13
ーーーー
教:まず右側のたてに並んだ二つの数を下から上に、九九にあるようなかけ算をします。
(こんな風に適切に説明したとして)
学:なんとなく聞いているが、大切なことを聞き逃す。
こんな具合です。
ほぼ、これは伝える側の責任です。
まず、
たてに並んだ二つの数
この中ではどれとどれで二つなの?
指で指してごらん。
って、
聞いてあげないと
話について来てくれません。
ということです。
親を含めて、講師も教師も
ほぼ一律に、みな
一気にしゃべりすぎ。
だから全て聞き流されていて、
理解どころではありません。
だから、一聞いたことを一理解する
これだけのことを
まずは
家庭内で
させてあげないと、
何も身に付かない子どもが出来上がるのですよ。
ご理解いただけますか。
よろしくお願いいたします。
うちの子、・・・・・
って、愚痴ってますよね。
親が。
それってほぼ全て
あなたの責任ですけど。
って、私は思っています。
これが、正しい理解です。
胸に突き刺さってますかね。
それでも、是非めげずに
読み続けてみてくださいね。
お読みいただきありがとうございます。
もしよかったら、私の他の記事もご覧くださいね。
(続く)