「適応が難しすぎるぞ中学受験」

~どうしたらいいの?


中学受験のカリキュラムを、

こなすのは

とても大変なことです。


普通は、うまく行かないん、

です。


中学受験をなんだと思っていますか?


特殊な勉強

という

イメージだけを先行させているかも

しれません。


なんとなく、

イメージ化する、


これが、誰もがすることだけど、

これが

実は、

なんと、

学ぶことを阻害する

重大要因です。


たぶん、人は皆

情報量が多いと、

具体的なことではなく、

イメージに置き換えて、単純化された記憶として

刻み込むのです。


簡単に言うと、

自分が

目の当たりにした

この事は、

良い、

悪い、

つまらない、

面白い、

難しい、


このくらいです。


感情が伴うともう少し感情の種類によって

細分化されると思いますが。


日常がそうだとすると、

それは習慣なので、すへてを

そのようにする力に変わります。


学校どうだった?

に対して、

「上記の種類の返答」

しか浮かばないので、

「うーん」

あえて何も答えない。


あるある かな、と思いますね。


これは、答えようとしていないわけではなく

答えがないんです。


具体的に覚えているとしたら、

お友達との

楽しい、とか

秘密の

話くらいでしょうね。


話を戻しますと、

中学受験が何かという題材を

考える必要はなく、

学ぶとは


これを身に付けなければ

何も始まりません。


イメージというのは、

なんとなく、

なので、

そこに集中力を伴いません。


ぼーっ とした

頭の状態。


これを維持し続けています。


学校、塾の、

授業が始まりました。


ほとんどの子は、

ぼーっ としてます。

 

学べる、学ぶ準備が

できていますかね?






お読みいただきありがとうございます。

もしよかったら、私の他の記事もご覧くださいね。


(続く)