勉強、偏差値、学力

進学、学歴、就職


保護者の皆様は、

我が子には、・・・

様々な思い、願い、期待を

お持ちになり、


塾にかよわせたり

勉強をさせようと考えたり、

または

勉強をしてもらいたい、

お考えになられますね。


可能な限り、

転ばぬ先の杖

与えようと、

または

バランスを崩すことさえも、

躓くことさえも

させないように、

っていう

杖、杖、杖、・・・っていう

思いを描いてしまっています。


そうこうしているうちに、

とにかく、

ご自身の

思いとは裏腹に、

なんてことか?!

まったくうまくいかない

現実があります。


そのなかで、

一定程度の方は、それでも

とにかく

勉強をさせたいと、思い、

してほしい、というよりは

させたい、感情を

強く持つようになります。

そういう傾向の方が、

実際に

それなりに多くいらっしゃいます。


そうすると、

半ば強制的に

しなさい

という

態度に出てしまいます。


これが、いわゆる

悪循環、


悪循環

ということばを

説明するための、お手本事例のような

悪循環、です。


転ばせれば、自分で起きる


ひとは、そういう風にできています。

ある一方向から見た場合、


いってみれば、

それが、子育てのすべてなんです。


本当は。


そこに、親がいかに早く

気付けるかの競争のような

構図に

なっていまして、

気付けなかったら、完全に

目的とは真逆の

負け、

完敗

なのです。

時期が遅れるほど

お子さんの

立て直しは困難を極めます。


親が考えて

向かわせようとする

方向性と

やっていることの結果として

行き着く先が

真逆になるのが

子育て。


うまくいきません。



うまくいかない方が多い

という事実です。


真に頼れるプロを

探すしかありません。


考えが誤っているとき、

ひとりで、

正しい方向に

切り替えることは

できませんので。


われわれ

本物に

頼られることしか

ないのが

現実ですかね。


でも、本物は少ないです。

そこは、

本当に、本当に

お気をつけください。


ご自身の考えに

沿うような

方は、

ほぼ一律

あてになりません。

逆効果です。

悪化の一途をたどる

ことになります。


お母さん、 

お父さん、

それは、

その考えは、

違いますよ、って

指摘して、

耳のいたい話を

してくださる方と

お話をされて、

時間をかけて

納得のいく

解を導いてくれる

そういう方

を頼らないと

いけませんからね。


(続く)