勉強はやらせるもの、
この考えが間違いなのです。
このような、
なにか脅迫観念的なものの
意識の強さは、
その事が誤りであることに
気付いていただくまでに
かなり、時間を要します。
何度か面談を重ねないと、
できないのです。
つまり、多くの担当者には
できません。全くです。
そうすると、
では、塾に通って勉強をさせましょう
みたいな手打ちになるのです。
そんなのなんの意味もありませんけど。
って、突っ込みたくなりますね。
私は。
全然真実は違っていて、
勝手にするもの、
なのです。
そういう誘導をしてあげなければ、
いけません。
No.11で、述べたようなことです。
これは、低年齢のうちから、
少しずつ誘導するものです。
4歳とかそのくらいです。
年齢を重ねて
小学校に上がる頃には、
勉強は好き嫌いが、
はっきりしています。
好きっていえるほどではなくとも
明らかに、
自分でするか
まったくしないか
にわかれています。
そのくらい、
早い段階からの、
親の意図と戦略が必要です。
負けず嫌い、
という言葉がありますが、
これは、
当人の執念みたいなもの、
こだわりの強さの表れです。
勉強をしている子は、
それをもっています。
しないとか、嫌いとか
そういう印象の子は
全く持ち合わせません。
でも、それは、
先に触れた通りです。
つまり、親に原因があります。
それだけ早い段階から
そういうことに気付ければ
悪化せずに済みます。
だからこそ、
信頼できる人を探すべきなのです。
勉強ができる、できないは
ほとんど全て、
能力の問題ではありません。
(続く)