これまで述べてきました
ように、
正しい勉強法を
身につけるしか、
うまくいく方法はありません。
特にそれは、親の方です。
一連の私の記事を繰り返し
読んで学んでいただくことが
良いのですが、
それも、
個々のケースについて
あまねく
述べられている訳では
ありません。
もちろん、
親が関与しなくとも、
子供が正しい勉強法を
身につけることができれば、
(既にできていれば)
それが一番よいのですが。
でも、そうならないから
困るのです。
困るからなんとか改善
させたいのです。
つまり、
問題の分析、
改善、
そうしたこと
一つ一つを正しく認識
できることが条件です。
しかし、当の親が
勉強法をわかっていないので、
改善する意志とは裏腹に
改善しないのです。
これは、わかる人間=本物に
頼るしかない、
という結論に、
達するべきなのですが
その選択をしていないこと、
それが原因です。
塾担当者の話も
なんとなく聞いていたり、
少し相談したり
もしていると思いますが、
どうしてこうなるのか。
それは、
単に、
塾担当者が
どういう立場をとるか、
によるわけです。
集団クラスタイプ
の場合、
カリキュラムがこうですよ、
だから、
そのカリキュラムに
お子さんが
ついてきて下さいね、
と、
責任を投げます。
それはそれで、
当然です。
授業を、提供することが
約束をしていること
=契約内容であり、
それ以上でも、以下でもありませんから。
個別指導タイプの場合、
担当者としては、
単に売上にしかこだわらない、
そういう方がほとんどだからです。
なんとなく
もっともらしいだけの話をして、
売上をあげるからです。
たぶん、
本物はそういう思考ではない、
そういう思想ではないのです。
理由は簡単。
なぜなら、なぜ本物は本物になれたか?
を考えれば解ります。
それは、真に
ご家族やお子さんに
良い方向に進んで欲しい、
と願い続けてきたからです。
そういう考え方で
自身を磨いてきたからです。
もちろん、
本物の担当者も
商売をしているので、
それなりに
売上は気にするかもしれませんが、
気にする程度で、
気になりはしません。
それは、
信じてついてきてくれる方が
ことごとく改善していくので、
売上の
話をしなくとも、
勝手に結果として
売上が、ついてくるからです。
つまり、学習がうまく進み、
成績に明らかに反映します。
授業を受けるだけ、
ご家庭の満足度は
増します。
これは、
いわゆるブルーオーシャンなのです。
本物は本当に少ないので、
過度の競争にさらされない
ばかりか、
競争すら存在しない、
といえるほどです。
だから、真に正しいことをし
続けられます。
そういうものです。
授業を受けないと
成績が上がりませんよ理論
は、
正しくありません。
それだと、
授業を受けている限り誰も何も
問題は発生しないことになります。
だから、そんなの嘘なのです。
正しいのは、
うまく行ったら、
たくさん受講していただいたら
いいのではないですか、
と
決断を促すのではなく、
委ねる、
です。
促す必要もないです。
うまくいくのですから。
本当にそういうものでしかありません。
だから、どれだけ授業を
受ければいいのか
ではなく、
どのような理論に基づいて
どういう授業を提供すべきか、
どういう授業を受講すべきか
という中味の問題です。
その上で、
納得いただけるなら、
試しに少し
やってみますか、
という提案です。
ダメなら、
他を当たればいい、
とはじめから、
言うくらいでないと、
本物のいうことではないでしょう。
繰り返しますが、
顧客に逃げられても、
何も怖くないのです。
確かな信頼と信用がありますから、
いくらでも、
ご紹介もいだけますし、
顧客から、
受講したいと
こられるからです。
だから、
そこでも、
試しに、・・・
という話になります。
でも、
探せば、
本物に出会えるはずです。
遠くて通えなくてもいいのです。
通わなければ。
でも、ためになるお話を
差し上げることはできます。
変なところに通うより、
よほどためになります。
そのくらい、
信頼できる方との
出会いを求められることが、
なんとしても不可欠なのです。
(続く)