「対応が難しすぎるぞ中学受験」
塾の通い方
~基礎を固めなければ!~
なんとしても!
だいたいどの学力レべルの
お子さんにとっても、
集団の授業形態の塾
(クラススタイル)
は、
単なるペースメーカーです。
できる子、わかる子は、
別に映像授業でも、
できるようになります。
おそらく理解は、
問題ありません。
だけど、ライバル達の
様子、反応、緊張感
そうした空気感
そのなかで、
自分のモチベーションを
保つ。
自分の道標でもある。
なぜか?
それは、
自分で、
自分から
やろうとしている
ことだから。
無理やりにやっているのでは
ありません。
また、塾は、何年もの間、
多くの生徒をみることで、
勉強の仕方、その良し悪しを
判別し、
生徒、ご家庭に
フィードバックできる。
勉強について、
こうした方が良い、
などの、
だいたいのアドバイスができます。
つまり、ちょうど良いペースメーカー、
道標に
なりうるのです。
だから、塾が存在しうるのです。
塾の効果がそうであれは、
そこに費用を支払う
ということです。
そうだとするたと、
そこにしっかりと
ついていくのは、
こども自身。
それが可能になるだけの
ベース(基礎)は、
子供に備わっている
その前提が、
不可欠です。
うまく行かないのは、
そのベースを備えていない
その理由によります。
つまり、
ベースを備えていない
場合に、
そのベースを
身に付けるための、
勉強が必要です。
家庭学習でも、
可能となる方法があり、
しかし、
それを実現することができる
のは、
もともと、
その点に、気付いている
からです。
そうすると、
その点のもんだいは、発生しません。
困った場合、
それをどうすべきか、
実際には、
家庭のなかだけでは、
通常解決不可能な
場合がほとんどです。
そうしたときに、
頼れる、個別指導を
探しておくことが
大切です。
長期休みとか、
時間のあるときに、
通ってみて、
うまく行くような場合に、
そこに、
継続的、
もしくは
断続的に
相談に行けばいいのです。
信頼できる
そういう
担当者は、
どこにでもいるわけではないのです。
だから、
早めに、
それを試してみるなどして、
受験までの期間を通して
頼れる存在を頼る、
それでいいのでは
ないでしょうか。
(続く)