意識、いわゆる常識的な捉え方、
ものの見え方
こうしたものに、
少し、意義を唱えることが、
とても大切だと思います。
そのときの、
その子の、
状態、力量、
それに応じる。
これは、
習い事に例えると分かりやすいのですが、
水泳で、普通の水泳スクールで、
5年生は、
一律バタフライやります、
などの指導方針は成り立たないですね。
技術的な面、体力的な面、
そうした、いくつかの視点で見ると、
全く泳げないかもしれませんし、
全国大会レベルの子かもしれませんし、
みんなと同じはずがないのです。
これが、正しいものの見方です。
学習程度が、それにあてはまらない
はずは、ありません。
ただ、今の時代、
大学までいく子の方が多い。
そうすると、
受験とか、進学のための勉強を
たまたま、
みんな課される、
そういう仕組みですね。
だから、なにかと競争に
ある程度、勝たなければいけない、
そういうことです。
何をしても、
競争が発生し、
そのなかで、一人一人もがく、
これは、当然です。
何が問題か、
わかりましたか?
(続く)