覚える、
つまり、知識タイプの
科目の勉強の仕方は?
市販教材とか教科書とか、
塾教材とか、
様々ありますが、
なかなか覚えることは、
どうにも手助けできない、
と、
お感じの方もたくさん
いらっしゃるでしょう。
さまざま、お子さんに協力して、
単語カードなども作られたり、
頑張られている方も
多いでことでしょう。
ここで、
主 と 従
について
やはり、主は
意味とか位置づけ、前後関係、
周辺知識など、含めて
詳しく知ることが大切です。
ここには、時間をかけます。
で、
それを全体にまで広げていたら
時間が足らない、
そうすると、
中心になる辺りの一部にそれをすれば
良いのです。
あとは、
興味関心に任せて、
深追いしないことです。
それを、
そのやり方を、
勧めてあげて下さい。
そうすると、
根幹部分がしっかりします。
その付近のテストの点数に惑わされない。
これも大切です。
根幹があれば、
必要性を感じたときに、
自分で勉強して、
いくらでも補えます。
これを、
全部やる方式にすると、
つまり、全体網羅的にすると、
根幹がなくなり、
あっという間に何もなくなります。
この違いが、
結果的に大きな差になります。
是非試してみて下さい。
(続く)
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