塾の使い方
相談できて、
解決に向かう、
そういう担当がいるかどうか、
これが一つの使い方です。
あとは、
単なるペースメーカーです。(2つ目)
ペースメーカーはペースメーカーとして、
確かな信頼のある塾は、
それとして、使いわけます。
これが、一番正しい使い方です。
学校のように、
みんながいるから、
そういう通い方が、
多いわけですが、
とにかく、勉強をさせたい
だから、
それでもいいから、
と通わせる。
これは、
それを駄目な方法として、
将来的に
反面教師として考える、
その場合には、
一つの経験である、
ともいえます。
しかし、
勉強をするための経験には、
なかなかなり得ないわけです。
なぜなら、
様々な言い訳を許すことになります。
自分から、
勉強をしたいと思うから、
そうならない限り、
良くても 意味が薄い か、
単に逆効果 でしかありません。
でも、勉強をしようと思うのか
と疑問が残ります。
ここは、それなりに、
上手く誘導をするところです。
そして、家庭内でそれができる
場合もあります。
でも、困っているから、
困るのであって、・・・。
そうです。
信頼のできる担当者がいるところを、
探せばいいのです。
塾は、
ここは、駄目な塾です、
とは、言いません。
だから、
回るのです。
もしくは、聞くのです。
繋がりのある親で、
そういう話がなんとなく
できる方が、いれば、
聞けばいいのです。
そして、確かに、勉強ができるように
なるように、
上手く誘導してくれる
担当者は、
みつければ、
見つかるはずです。
通って、1ヶ月で効果が表れます。
本物ならば。
そうでなければ、
やめれば良いのです。
(続く)