わかる、
できる、
当然ですが、
わかる そして
同じようにしてやってみて
できる ことが
やろうとする気持ちを作ります。
人にとって、
わかること、
そして、できることは喜びです。
ひとつできたら、多くの場合
次に挑戦します。
例えば、
塾に通うとして、
先取りのカリキュラムのクラスを
想定したときに、
その場合、
スタート時点で、
その子が、
その勉強についていけるだけの、
知識を持っていないと
そのカリキュラムをこなすことは できません。
そうでないと、わかる、から
できる、そして、その次にむかう、
こうした
正の連続に、
または意識には、なりません。
その場合、全くうまくいきません。
これは、すでに通塾している子供にも
当てはまることがあります。
クラスの
アップ、ダウン
ということがあてはまりますが、
アップしてもまた、ダウンをする。
なかなか、アップしない
などの現象です。
こうしたことに、
その理由がわからず、親の苦悩が始まります。
しかし、その場合、
子供が受ける授業で、
その内容に対する子供の現状の理解が
十分でないことが、
理由として最もあてはまる
はずです。
ついていけるかどうか、
想定するレベルとは、
個々の学習内容ではなく、
そのベース(基礎)にあたるもの
です。
それができる土壌が必要です。
(続く)