サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
2月7日 土曜日、アンファールドから歩いて約15分、公園を挟んですぐ隣にあるグディソンパークにてエバートン対リバプール、224回目のマージーサイドダービーを観戦してきました。

たまたまですが今日の入口はスティービーの8番!

縁起が良いですね♪
キャプテンと10人の戦士たち。

入場!
スティービー最後のグディソンパーク。

KOPも燃えている!

今日は一段と物凄い声援!!!
エバートン側も負けじと大声援。
いつもの何倍もの緊張感。
まさにこれがダービー。
絶対に負けられない戦い。
緑に映える紅と蒼。

キックオフ直前。

そのとき彼は何を想う。
この場にいれることに感謝。

一瞬一瞬を大切に。
いざキックオフ!

スティービーのフリーキック!

エバートンのキーパーがなんとか掻き出す!
新鋭アイブの惜しいミドルシュートもあったがダービーらしい堅い前半となりました。
ここにきてルーカスの負傷交代。
これはかなり痛い。
緊張感がはりつめたまま、前半終了。
後半へ。

後半、主導権を握るのは朱か?碧か?

4万人の視線がピッチに集まります。

キャプテンのアクロバティックなボレーもブロックされる。

エバートンDFもスティービーを自由にさせない。

スティービーのフリーキック。

ここまで絵になる男は他にはいない。

終盤には乱闘騒ぎ!
これもダービーらしい。
選手・ファンのボルテージも最高潮!!

先頭に立って食ってかかったヘンダーソン。
これも気持ちの表れか。
大ブーイングを受けるスティービーG。

ライバルからの大ブーイングは勲章の証。
寂しいんだろう、アイツらも。
キャプテンのためにもなんとか1点奪いたかった。

意地と意地のぶつかり合いは両者譲らずスコアレスドロー。

ダービーらしい試合となりました。
キャプテン最後のダービー、どうしても勝ちたかった。
しかしやつらも意地をみせてきた。
勝ち点2を失ったことに関しては残念で仕方がない。
ルーカスの負傷と過密日程でコウチーニョとスターリングをフルで使えなかったことが大変悔やまれる。
しかし、スタジアムのピリピリとした雰囲気、両クラブのファンの熱気と気持ちの入った応援、お互い絶対に負けられないという選手たちのギリギリの戦い。
これぞまさにダービー。
意地と意地、プライドとプライドのぶつかり合い。
スティービー最後のダービーは、これぞダービーという一戦になりました。
その試合をスタジアムで観ることが出来たことに感謝。
アウェイ席のKOPたちに応えるキャプテン。

マージーサイドダービーの歴史に多くの名を刻んだキャプテン、スティーブン・ジェラード。
ただ欲を言えば、マージーサイドダービーの歴史に、もう1ページだけスティービーの名を刻んでほしい。
今シーズンのダービーは2戦とも引き分け。
決着をつける機会が訪れる可能性がヨーロッパの舞台に残されている。
やつらが “スイスの雄” に勝てるかは知ったこっちゃないが、とにかく我々は “トルコの黒い鷲” を倒さないといけない。
僕たちとキャプテンの冒険は続いていく・・・