サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?






1月10日土曜日、イングランドのノースイースト地方にある町サンダーランドにて、プレミアリーグ  サンダーランド対リバプールの試合を観戦してきました。








マッチデイマフラー









サンダーランドのレジェンド、ナイアル・クイン。

クインとケヴィン・フィリップスの2トップで得点を量産していた時代が懐かしいです。






スタジアム・オブ・ライト

快晴の『光のスタジアム』







どこからでも見やすいスタジアム。








スタンドにはブラック・キャッツのエンブレム







様々な国旗をサンダーランド仕様にしたものが!

日本もありました目



選手紹介で古巣のミニョレ、ヘンダーソン、ボリーニにはサンダーランドファンから拍手が!


嬉しいですね!


ミニョレとボリーニは当時の輝きを取り戻せるか?





キックオフ!








アウェイで劣勢かと思いきや、早い段階で先制!!

決めたのはマルコビッチ音譜音譜






大勢駆けつけたKOPも盛り上がります!

今日のKOPは気合い入っていて、ずっと歌は止まず。


特にキャプテンのチャントは何度も何度も歌っていました。


ホーム(サンダーランド側)席だった僕は、心の中で歌っていました。






キャプテン・スティービーのフリーキック。

全てのプレーを目に焼き付けます!!!!




それから何度も追加点を奪うチャンスが訪れるも決めきれず前半終了。



後半はハムストリングに少し張りを感じたキャプテンを休ませると、ゴールを決められぬまま時間は過ぎていく。



前半からミスを連発していたサンダーランド、後半早々に退場者を出しそれ以降も改善されず。



リバプールも良くなかったが、それ以上にサンダーランドが悪かったというプレミアリーグに相応しくない “しょっぱい試合” となってしまいました。






それでもアウェイでの勝利は大きい!

抱き合うミニョレとサコ。






アウェイまで駆けつけたKOPの声援に応えるヘンドたち。





しょっぱい試合の中でもコウチーニョやマルコビッチ、エムレのプレーは光るものがありました。




しかし全体としては、今日みたいなパフォーマンスだと次のアストンビラには勝てないでしょう。



久しぶりに次の試合まで1週間空くので、切り替えてしっかり次節に備えてほしいものです。







塩試合



なれども大きい



勝ち点3



字余り