サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?


本日、日本サッカーで最も歴史の古い天皇杯の4回戦が行われました。

天皇杯は今回で94回。
およそ1世紀前から開催されているんですね!



その天皇杯の始まりからさらに遡ること1878年、イングランドの港町リバプールに1つのクラブが誕生しました。


それは『リバプールFC』ではなく







エバートンFC





このエバートン、1888年に始まった世界最古のイングランドフットボールリーグに最初から参加した12クラブの1つなんです。



つまりイングランド版 “オリジナル12”



エバートンとリバプールの関係性や、オリジナル12クラブに関してのことは、また別の機会に紹介するとして、今回は8月30日にアンフィールドのお隣、エバートンのホームであるグディソンパークにてエバートン対チェルシーを観戦した時の模様をお届けします。



名将マルティネス


グッズショップ


青と黒ベースでオシャレなグッズやウェアが豊富


エバートンのLEGEND  ディキシー・ディーン像

エバートンで残した成績は433試合出場、383得点。

驚異の得点率!!

彼が持つリーグ戦1シーズン39試合で60得点という前代未聞の記録は未だ破られていないとか。




グディソンパーク


スタジアムの壁にはクラブの歴史が刻まれています。


選手入場


心地よい雰囲気のある、古き良きイングランドのスタジアムという印象です。


古き良きスタジアム名物の『柱』ww



ゴールが決まって喜ぶエバトニアン(エバートンファンの愛称)




試合には負けてしまいましたがとても楽しめました。
数多あるイングランドのフットボールクラブの中でもオススメの1つです。




トフィーズ(エバートンの愛称)がアンフィールドから移転したことによりリバプールFCが誕生したので、一部のリバプールファンからは愛を込めて『地味な兄貴』と呼ばれたり呼ばれなかったりww



歴史があり地元からも愛されているエバートン。

“程々に” ガンバってほしいですね音譜