先日、久しぶりに東京都心に行く用事があり、その後、前々から気になっていた高取焼鬼丸雪山窯の東京店に寄ってきました。
鬼丸雪山窯の本店は、もちろん福岡の小石原にあり、何年か前に東京に支店を出したというのを聞いていたので、
いつか訪れてみたいと思っていたのですが、やっとその機会に恵まれました。
場所は、JR御徒町駅から徒歩数分のところ、2k540というJRのガード下を利用したショッピング街の一角にありました。
中は、物づくりのショップなどが立ち並びなかなかいい感じでした。
そんな中で、こんなショップを発見!
増田桐箱店
その名の通り、桐箱がリーズナブルな値段で販売されていました。
箱のない茶碗の収納に良さそうです。
店について後で調べたところ、なんと福岡県古賀市創業の店だと判明。
ネット販売もあるとのことなので、今後利用したいと思いました。
その後、鬼丸雪山窯に到着(なんと撮影を失念)。
カップや皿などと共に抹茶茶碗や建水なども売っていましたが、
本店に比べると広さも品揃えは及ばないのは、東京なので仕方ないといったところ。
今回、購入したのはこれ。
香るカップ
愛用しているコーヒーカップにヒビが入ってしまったので、買ってみました。
ワインやお茶なんかを飲むのにも使ってもいいとのことです。
飲み口が薄く、すっぽりと手におさまっていい感じです。
その後、久しぶりに畠山美術館に足を伸ばしました。
荏原畠山美術館
訪れたのは10年ぶりぐらいでしょうか。
「茶道具と銘をめぐる物語」という展示会をやっていたので、鑑賞してきました。
青年部に在籍していた時にお茶会をやったことが懐かしく思い出されました。
あの時の皆様は今でもお茶を続けているのでしょうか?
お庭も綺麗でした。
最近、テレビでよく見かける村雨辰剛さんも訪れたようです。








