7月7日(火)九州北部の地域に「記録的短時間大雨情報」が発表されました。この情報が発表されたときは、お住まいの地域で、土砂災害や浸水害、中小河川の洪水害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。
気象庁のホームページに雨の強さと降り方の一覧表があります。
(気象庁HPより引用)
1時間雨量に対して人の受けるイメージもこの表に示されており、1時間雨量30mm~50mm未満はバケツをひっくり返したように降り、50mm~80mm未満は滝のように降る。それ以上になると圧迫感や恐怖を感じることがあるようです。また表によると50mm以上の雨になると車の運転は危険といわれています。 たかが「雨」・「雨なんて・・・」と、軽く見ていると思わぬ事故に遭うかもしれません。
普段の日常から少しでも外れるとそこにトラブルの原因ができ、普段の心持ちのまま過ごしてしまうとその原因を見過ごしてしまうかもしれません。「いつもと違うな!」と感じたらいつもより周りに注意して慎重に動いたほうがいいかもしれませんね。ご安全に!

