現在、新型コロナウイルスにより大打撃を被っている観光・飲食業界や地域を再活性化する為の需要喚起政策として、このたび観光庁より補正予算が計上されました。
この取組みは、「Go To キャンペーン事業」と称し、新型コロナウイルス感染症の流行収束後に、国内における人の流れと街のにぎわいを創出する目的で、キャンペーン事業全体では補正予算から1兆6,794億円が計上されています。
Go To キャンペーンとは、以下の各要素を含む施策です。
① 国内旅行代金の最大半額を補助するGo To Travel キャンペーン(Go To トラベル)
② 飲食店で使えるポイント・食事券を支給するGo To Eat キャンペーン
③ イベントチケットを購入した際に割引・クーポン等を支給するGo To Event キャンペーン
④ 商店街等のイベントやプロモーション、観光商品開発等を実施する
Go To 商店街キャンペーン

一方、東京都を中心に再び新型コロナウイルス感染者が増加している折、全国一斉の旅行キャンペーンを実施するのはいかがなものか!といった意見もあり、一貫していない点や矛盾点も多々あるようです。
夏期休暇を間近にひかえ、旅行を計画の社員もいらっしゃると思います。状況(東京発着と都民は対象外等)により、給付金が出ないケースもあるので、専用公式サイト▼で事前に情報を得たうえで、計画をたてましょう! (引用; 観光庁ホームページなど)
▼ 観光庁 Go To トラベル事業 公式サイト
https://goto.jata-net.or.jp/