かって自分の事を“兄の様な存在”と言ってた奴へ
自分が名乗っていたハンドルネームを検索すればいつかここに辿り着く事があるだろう。
お前が昔ブログにポツリと書き込んだひと言が今でも印象深いので“兄”として答えて置こう。
「何故同じ車が好きな者同士仲良く出来ないのだろう...」
SNSを利用する者、特に車を主としたコミュニティに参加する者は、己が作り上げた車に自己を投影し表現する。即ち自己顕示欲を車を介してそれを満たす。
故にそのアプローチに意見される事は即ち自身への批判である。
批判は敵対を生み、また批判をベースにしたコミュニティも出来るだろうが、その結束力は往々にして弱々しい。
その結末は消滅、或いは逃避でしかないだろう。
理想は理想だけでは実現出来ない。それは現実社会と同じ。現実社会に適合出来ない者は理想にも潰れる。
思考は千差万別。
それらを纏め、絶妙コントロール力を持って対処・対応出来る者が“長”だろう。
残念ながらその様な人物が居なかったからお前の望みは叶わなかったのだろう。
勿論それは私でも無い。
お前はそれを自ら試みようとしたが、それだけの器も力量もまた財力も無かった。
願わくば逃避したお前が少しでもその器と力量を蓄え、いつか私の目の前に現れる事を期待したい。
と、同時にお前から兄と呼ばれた事に恥じない自分で居たいと思う。
それが切磋琢磨というものだろう...。
とまぁ、どこかの誰かさんの様な文体で書き残して置くw
実にメンヘラ臭漂う文章だなぁ(苦笑)
つーか、そもそもオマエ俺の事兄なんて思ってなかったやろ?
そういう調子のいいデマカセで男からも特に女から構ってもらえるって術を持ってただけやもんな。
しかしまぁ今更ながらブログをやるってのは実に“かまってちゃん”な行為だよね~(;´Д`)
