心の掛け橋私は日々の中で潔さを大切にしています。それは自分の人生に責任を持つことでもあります。伝える潔さ、信じる潔さ愛する潔さ、諦める潔さ心理学はどんな時も自分の選択を真摯に受け止め、その選択へ誠実に生きることの素晴らしさを私に教えてくれました。それはいつも上手くできるとは限りませんがどんな自分もまた真摯に受け止め成長への掛け橋にしたいです。きっとそれは命尽きるまで続くことでしょう。もし心が何か感じたら応援クリックお願いします
心の思い込みあたり前だと思っているあたり前でないことはあたり前でなくなった時、初めて認識できます。健康がいい例でしょう。健康はあたり前に感じがちですが人生全体で健康と言える期間は思うほど長くありません。でも多くの人は30才くらいまで健康でいる時間が多いのでついつい健康があたり前だと思い込み、無理もしてしまいます。逆に人生が後半になると健康でいる時間が短くなるのであらためて健康の貴重さに誰もが気付くのでしょう。みなさん健康にはお気をつけ下さい。もし心が何か感じたら応援クリックお願いします
心の観戦今年はオリンピックイヤー。様々な種目で代表を決める大会が開催され多くの選手が命を掛けて挑んでいます。4年に一度、ほんの一瞬の輝きを求めて自分を追い詰め苦しさに耐えて過ごす日々は想像を超える厳しさでしょう。それでもその舞台に立てるのはほんの一握り。晴れの舞台に立つ選手を応援するのは勿論ですがその陰で敗れた選手の想いも忘れずに観戦したいですね。もし心が何か感じたら応援クリックお願いします
心の背景心理学に興味がある方なら誰もが知っているフロイトやユングも多くの心身症状に悩まされました。心理学の内容もさることながら、心理理論を確立した人達の人生背景を知ることも心理学を勉強する楽しさといえます。同様に、今自分の身の回りにいる大切な人に対しても内面だけではなく人生背景を知ることが親密な交流に繋がります。趣味や楽しみだけにとどまらず、人生で起こった出来事について感じたことや考えたことを自己開示し合ってみて下さい。きっと実りある時間とともに素敵な関係が築かれることでしょう。もし心が何か感じたら応援クリックお願いします
心の記憶時が過ぎるのは早いもので、あの未曾有の大震災からもうすぐ1年が過ぎようとしています。誰もが目の前の事実を信じられずに心を傷め様々な想いを馳せた1年だったことでしょう。今なお多くの人々が仮設住宅に住み見えない放射能の恐怖は続いています。私達、被害の無かった地域の者が出来ることはいろいろな形で継続して被災者の方々を援助すること。どれだけ報道で取り上げられることが無くなっても被災者の方々を忘れずに継続して援助したいと思っています。もし心が何か感じたら応援クリックお願いします
心の近道自律神経失調症等の症状は見かけはなんともないのでどうしても目に見えるものより大変さが伝わりにくく私自身、過去症状で苦しんでいた時に「さぼりたいんじゃないの」等と嫌味っぽく言われたことがあります。普通の人なら冗談ですみますが症状を持つ人にとってはただでさえ心が不安定なので、そんなちょっとしたことも心にずしんと来てしまうのです。会社等によっては管理職の人に対して症状を持つ人への対処法をレクチャーしているところもあるようですが私は全ての人が症状を持つ人への理解と配慮を考える時代にきているのではないかと感じています。そしてそれが症状で苦しむ人達をゼロにすることへの近道だとも思っています。もし心が何か感じたら応援クリックお願いします
心の脱出誰にでもネガティブな時はある。そんな時、そこから抜け出そうとしてポジティブなことを試みるのも一つの方法だがどっぷりネガティブに浸ってみるのも抜け出すための一つの方法だ。ただし、この方法を選ぶ場合の約束事がある。それは浸りきった後に、そんな最悪の中でも今の自分にあるありがたいもの(事)を書き出すこと。そして何度もそれに目を通すこと。(できれば声を出して読むこと)きっとあなたの中に何かが芽生え気づいた時にはネガティブが消えている。もし心が何か感じたら応援クリックお願いします
心の航海生きているといろいろな事が起こりそれを通じて心に様々なことが投げかけられる。そしてそれをどう受け止め、どう理解しどう行動するかで未来は変化してゆく。やり直しのきかない選択を繰り返し誰もが自分という船の舵を頼り大海原を航海する。人生がそんな大冒険のように感じる時があり大海原の向こうに何があるかワクワクしたりする。人生っておもしろい。もし心が何か感じたら応援クリックお願いします
心の焦点あるエレベーター内での会話。エレベーター内には私と親子3人お父さん、お母さん、2才くらいの女の子が乗っていました。 女の子「遅せぇな~。まだ着かね~のかよ!!」お母さん「もうホントにあなたは口が悪いんだから。(怒)」お父さん「……無言」さぁ、あなたが親だったらなんて声を掛けますか?これが正解という答えはありませんがカウンセリングマインドで声を掛けるとしたら「❍❍ちゃんは待ちきれないんだね。」 または「❍❍ちゃんは早くお出かけしたいんだね。」と、まずは女の子の気持ちに焦点を当てることが大切です。そして女の子の言葉使いが気になるのであればその後アイメッセージで自分の気持ちを伝えましょう。でも子供が自分の気持ちを理解されていると毎日感じると以外にも言葉使いは自然に直ってしまうのです。ぜひ、お試しを。もし心が何か感じたら応援クリックお願いします
心の明日心が疲れて身動きとれない時はいったん立ち止まって自分を見つめてみよう。過去の自分をどんなに悔やんでも今は変わらない。だから潔く過去に浸るのはあきらめよう。自分に降りかかるマイナスに目を向けるのではなく今自分が持つありがたいものに目を向けてみよう。もしあなたが残っている人生の時間を自分が願う人生の時間にしたいのなら今の自分を変える必要があるかも知れないから何が必要か紙に書き出してみよう。明日の自分は今日の自分が創りだすのだから…もし心が何か感じたら応援クリックお願いします