JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -20ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

僕はブログで「ちょっとした事の積み重ね」という表現をよく使う。

この「ちよっとした事」の内容は誰もが容易にでき
それを1回行うのも、やはり誰もが容易にできることだ。

ただ、「積み重ねる」ことは本当に難しい。
難しいというより、かなりの根気が必要という表現の方が適切だろう。

例えば「1日に1回15分間本を読む」というのは
内容的にも1回行うのも、誰もが容易にできるが

それを10年間3,652日(閏年が2回と計算)たったの1回も
欠かさずに読み続けることは誰にでもできることではない。

でも人生の差とは本当にそういうところでついていて
成功したと言われる人の共通認識でもある。(必ず本に書かれている)

つまり人生は自分次第ということであり
成功への道のりは必ずあるということなのだ。

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パソコンにもスペックの限界があるように
人の頭脳にも物事を考える限界がある。

何事も最善の結果へ結び付けるには、ひとつのことだけを
集中して最後まで考え続けるのが最良の方法だ。

ただ生きているとそれがなかなか難しく
だからこそそれが出来る人は人よりも秀でるのである。

人はスペック的に誰もが同じ能力を持っている。
差が出てしまうのは、そんなちょっとした積み重ねでしかない。

だめな人間は世界にひとりもいないのだ。
それを全ての人に知って欲しい。

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人が感じたり考えていることは表情やしぐさ、行動に必ず表れる。

どういう時にどんな表情やしぐさをするかわかっていれば
ある程度、相手の心の内を推測することができるのだ。

もちろん勉強が必要ではあるがこれを知っておくと
いろいろな場面で活用でき、自己防衛にもなる。

これを講座にできないかなと思案しているが
いったい受講する人はどれくらいいるのだろう。

自分でも興味があるところだ。

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当スクールでは今年から無料学院説明会を始めた。

体験入学説明会よりもっと気軽に当スクールや
現場で活躍するプロ心理カウンセラーについて知ることが出来る。

30分間スクールのシステムや資格について説明し、その後60分間
心理カウンセラーに好きな事を質問できる交流会を行っている。

無料ということもあってかとても好評で
無料学院説明会に参加して体験入学説明会を予約する方も多い。

実際の授業は行わないが、活躍するプロ心理カウンセラーとは
どんな人か知りたい方にはうってつけだと思っている。

体験入学説明会と同様に強引な勧誘等一切ないので安心してご参加を。

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心理学は誰もが難しいというイメージを持っている。

でも当スクールは誰もが理解できることを目標とし
実際にとても理解しやすいという評価を受講生から頂いている。

受講生アンケートによる教え方満足度は91.5%だ。

理解しやすくするために技術的に多くの工夫をしているが
それだけではなく講師の人柄(心の成熟度)にも力を入れている。

講師ひとりひとりが心理カウンセラーとして自覚と責任を
意識しているので、人間的にも尊敬できる。

だからこそ多くの卒業生がしっかりとした技術を持ち
独立して活躍しているのだと自負している。

ぜひ、体験入学説明会等でそれを多くの人に感じて欲しい。

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暴力や戦争はいけないと誰もが思っている。
なのに事件や戦争は一向になくならない。

高度の頭脳や言葉という意志疎通が可能な素晴らしい
道具があるのに活用しきれていないと感じる。

そしてたった数千年の時の流れの中で生まれた文明が温暖化という
地球の構造の根本を揺るがすような問題まで引き起こしている。

今、我々に出来ることは何なのか。
小さな事でもいいから自分にできることをしたいと思う。

我々の未来は我々ひとりひとりに託されているのだ。
僕は本気でそう思っている。

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人生に「こうでなければならない」というものはない。
大切なのは自分が望む人生と現実が一致しているかどうかだ。

自分の望む人生を自分の力で切り開くことができたら
それがどんな人生であっても幸せなのだ。

誰もがそう思っているはずなのに、親は時として
自分の望む人生を子供に押し付けてしまう。

子供に必要なのは年令に関係なく選択を経験する機会をあげて
その結果の喜びや責任の重さを感じさせてあげることだ。

親は子供にその環境を作ってあげるだけでいい。
経験と努力は決してうそをつかず確実にその結果を返してくれるから。

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僕は共依存から回復して見える景色が変わった。
例えば好きな飲み物を飲んでいてそれを80%飲んだ時

以前はもう20%しか残っていないと思っていたが
今は、まだ20%も残っていると思えるようになった。

つまり同じ状況でも捉える視点が変わったのだ。

ちょっとした違いだが、実際にこの違いは
とても大きな差となって人生に影響してくる。

僕はこの違いを何とか多くの人に伝えたい。
人生は本当に一度きりだから。

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誰もが自分の未来は自分で切り開きたい。それには
「自分ならきっとできる」と心から信じられることが必要だ。

だから子供には自分を信じることが出来るように親は手出しをせず
何でも自分で最後までチャレンジさせてあげることが望まれる。

途中で助けてしまう親が多いが、それは子供を邪魔しているにすぎない。

親は子供の幸せを願っているはずなのに実際には
子供が幸せから遠ざかるかかわりをしてしまっているのだ。

その過程には親に忍耐が求められるが
子供の幸せを願うなら心理カウンセラーのように

「何もしないことを一生懸命する」ことをお勧めする。

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僕は心療内科に通っている10年間
自分の進みたい方向や、やりたい事はわかっているのに
それができない自分がとても嫌で辛かった。

得体の知れない見えない力にコントロールされているような
そんな感覚を持っていた。

誰かに何かを相談した時「そんなこと簡単にできるでしょ」とか
「どうしてやらないの?」と言われるのがいちばん嫌だった。

それが出来ないから苦しんでいたのだ。

そして、その苦しみを誰よりもわかっていると思うからこそ
同じような状況の人を見ると放っておけなくなる。

結局、僕は10年間もそんな時間を過ごしてしまったが
同じ苦しみを持つ人には1秒でも早くそこから抜け出して欲しいと願う。

僕のこの仕事への想いはそんなところにもある。

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