JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -18ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

限度や限界は自分自身で作ってしまっていることが多い。
自分自身で自分にストップをかけてしまっているのだ。

人は考えたことしか行動しないので
限界と考えればそれ以上の行動はできない。

人の能力は計り知れない。科学や技術の進歩や
身体的記録の更新がそれを証明している。

心理カウンセラーとして独立できないと思ってしまったら
思ったような結果しか得られないということを知ってほしい。

実際に当スクールの卒業生が独立して高収入を得ているのは
決して特別なことをした訳ではなく

自分ならそれができると心の底から信じ行動したからなのだ。

誰が何をどう言おうともまずは自分で自分自身を信じよう。
全てはそこから始まる。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
心の病から回復して過去の自分を振り返ると
よくあそこから抜け出せたものだと驚いてしまう。

薬がないと安心して外出もできない日々。

その原因が親子関係にあると知った時
なんとなく感じていた僕は「ああ、やっぱりか」と思い
変な安堵感に包まれた。

原因がわからないほど不安なことはなく
逆にどんな原因でも、それがわかると人は前を向ける。

今はただ、同じように苦しんでいる人を何とかしたいと願い
自分にできることをしているが、きっとそれは必然なのだろう。

どんな形でも僕はずっとそうして生きていきたい。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
人から見たら「そんな事やってみりゃいいじゃん」という事でも
それを出来ない時がある。

人から「がんばれ」と言われれば言われるほど
頑張れなくなってしまう時がある。

僕は自律神経失調症の時、それを嫌というほど経験した。
現実社会は心の病を抱える者に優しくはなかった。

「男なんだから…」「父親なんだから…」「責任があるんだから…」
そんな事は自分がいちばんよくわかっていた。

思い詰めれば詰めるほど呼吸はしづらく体は重くなり
もうろうとなりながら泥沼に胸まで浸かり歩いている様だった。

それでも、きっと何とかなる。だからもう一歩前へ進もう。
前は何も見えないけど、もう一歩だけ前へ進もう。

最後はその繰り返しだった。というか「生」への執着心が
無意識にそうさせていたのだろう。

そんな過去を思い出すと涙がでる。本当によく頑張ったと自分を褒めたい。
そしてそんな自分が今はいとおしい。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
人間は脳の10%程度しか使ってないと言われている。

それでもこれだけの文明社会を築けるということは
脳を100%活用したらいったいどんな事ができるのだろう。

そんな事を考えるとワクワクするが、使い方を間違えると
とんでもないことになってしまう可能性もある。

心理学も同じように使い方次第では人の心を豊かにするどころか
傷口に塩を塗るようなことにもなり得てしまう。

だからこそ心理学を生業にする人には心の成熟が必要であり
当スクールの授業でも心の成熟に力を入れている。

ひとりひとりが自覚する事を心の底から願って止まない。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
これから心理学を学ぶ方や今、心理学を勉強している方に
心理学は決して万能ではないということを知っておいてほしい。

心理カウンセリングが心理カウンセラーと
クライエントの掛け算であるように
コミュニケーションは自分と相手の掛け算だ。

どちらかがゼロならゼロにしかならないし
どちらかがマイナスならマイナスになってしまう。

そこをしっかり理解していないと心理学を勉強したのに
とてつもない無力感に襲われてしまう場合がある。

自分の責任の範疇を超えて相手に介入するのは
自律した状態とは言えない。

でも心理カウンセラーとして活動する人の相談には
この種の相談が多いのも事実だ。

自分の責任の範疇をしっかりと理解して
実りある人生を送ってほしい。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
10%の確率を「10回に1回は必ず当たる」と考えるか
「10回のうち9回もはずれる」と考えるかでは人生が大きく変わる。

それには職業は関係なく、男女も年令も関係ない。

成功を信じる人全てが成功するわけではないが
成功した人は全員、間違いなく成功を信じていた人だ。

人生の分かれ道はそんなちょっとした意識の違いしかない。
本当にちょっとした違いだけなのだ。

そのちょっとした違いをどうやったら心に響くように伝えられるか
そんなことを毎日考えている。

昔の僕は、叶わない夢なら夢など持たない方がいいとすら思っていた。
希望を持つから絶望も味わうのだと思っていた。

でも心理学がそのネガティブな僕を変身させ
心の底から「生まれてきてよかった」と感じるようにしてくれた。

こんな素敵な「心理学」を多くの人に活用してもらいたい。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
日本人は気配りの民族と言われている。

ただ、自分以外の人に自分の事をわかってほしいと
気配りを求めると場合によっては大きな誤解を生み
どんどんぬかるみにはまり込んでいってしまう時がある。

コミュニケーションの55%は視覚情報なので
日本人はもっとそれを有効に活用する必要があるだろう。

片言の英語で会話しようとすると会話能力を補おうという意識が働き
自然にゼスチャーが増え、意外と意思の疎通が図れるのはそのためだ。

身近にいる大切な人とのコミュニケーションこそ、この55%を活かし
日々の何気ない時間を実りあるものにしたいものだ。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
当スクールの「心理カウンセラー養成講座」の授業は、多くの
心理療法や心理理論に自分自身をあてはめながら進んでゆく。

今の自分がどのように出来上がったか理解でき
なぜ生き辛さが身に付いてしまったのかもわかるようになっている。

つまり自己理解が深まるのだ。
このことは多くの卒業生が受講して良かった点に挙げている。

そしてそれは同時に、心理カウンセリングでクライエントが
心理療法を通じてどう変化してゆくか体験することにもなる。

心理カウンセラーに必要な知識や技術を修得しながら
自分自身のセルフカウンセリングにもなっているのだ。

斉木学院長が考案したこのカリキュラムだからこそ
多くの卒業生が心理カウンセラーとして活躍できるのだろう。

そこには斉木学院長の多くの想いが込められている。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
コミュニケーションは誰もが大切だと思っている。

あなたは自分の考えや気持ちを誰にでも思い通りに
伝えることが出来ているだろうか。

良い人間関係は良いコミュニケーションからしか生まれない。
だからコミュニケーション法は大切だ。

心理カウンセラー養成講座体験入学説明会の体験授業内容には
そんなコミュニケーション法も含まれている。

恋人同士や夫婦、親子で一緒に勉強すると効果的なので
多くの人にお勧めしたい。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ

私が講師を担当する「独立開業実務講座」は、受講生の90%以上が
実際に独立開業して心理カウンセラーとして活躍している。

全3回12時間の講座だが、独立開業した受講生から
講座を受講して良かったというメッセージを頂くと本当にうれしい。

今年も1回目の「独立開業実務講座」が
全国から集まった11名の受講生によって始まった。

最初は皆、独立開業に不安を抱いているが
きっと今回もほとんどの受講生が独立開業してゆくだろう。

また日本の心理カウンセリング業界を支える仲間が増えると思うと
なんだか楽しい気持ちになる。

日本もまだまだ捨てたもんじゃないぞ。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ