JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -11ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

人生で得られたものにのみ目を向けることができたら
きっと心の中は感謝の気持ちで溢れかえることでしょう。

でも人はしばしば得られなかったものへも目が向いてしまい
感謝の気持ち以外の感情が芽生えてしまいます。

そしてそれをしょうがないと考えるか、そうでないと考えるかでは
人生の幸福感が変わってくるような気がしています。

本能という自分自身ですらコントロールしづらい欲求がある限り
人は様々な心模様と付き合って生きてゆくのだと思いますが

もし心にゆとりが無くなった時は得られているものにのみ
目を向けてみて下さい。きっと何かが変わると思います。

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人生の長さや命の尊さを冷静に考えれば、大切な人との
些細なもめごとはもったいないと誰もが感じることでしょう。

でも現実には人にとって一番の欲求である自己認知欲求が勝り
ついつい些細なもめごとが起きてしまっています。

一見、相手の為と考えている価値観も、自己洞察を深めると
自己満足の為ということもしばしばあり

その最たる例は子供への虐待で、子供のしつけの為という親の考えも
実際には自分の言う事を聞かせる自己満足の為というものです。

全ての人の命は尊い命だからこそ、年令や性別に関係なく
人生が平等で建設的なものになることを願って止みません。

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私は日本国内や海外で多くの人と出会い
成功する人とそうでない人をどちらも見てきました。

私が見てきた中で、成功する人に最も多い傾向は
行動が早いというところです。

とにかく自分が「これ」と信じたらすぐ行動に移り
自分の考えた事を実現するのが早いです。

そして、もしそれがうまくいかなかった場合の行動も素早く
傷口を最少に防いで次の展開へ移っています。

逆に成功できない人は考えている時間が長く
行動に移すのが遅くなりタイミングを逃してしまっています。

それが全てではありませんがチャンスへのタイミングは
早い方がいいと感じています。

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私は時々自分でも想像がつかないような自分に気付き
自分がちょっと怖くなる時があります。

例えばもし自分の子供が災いに巻き込まれていたら
真っ先に自分の子供を災いから助け出すことでしょう。

でも子供への愛情から起きるこの行動の裏側には、自分の子供以外なら
平気で見捨てることができるという鬼の心も存在していると思うのです。

日常でそれと同じような自分の心に気付くたび
人の心は表裏一体なんだと思い、そういう自分に目を背けるのではなく

その心の存在と向き合い受け入れて生きてゆくことが
本当のありのままの自分を感じることなのだろうと考えています。

それを教えてくれた心理学って本当に素晴らしいと思います。

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人生で、この人の為なら死んでもいいとか自分の全てをゆだねてもいいという
相手が見つかれば、そんなに素晴らしいことはないと思っています。

ただ、誰かの為に死ぬのは自分で決めることができますが、全てをゆだねる
ということは、自分の「死」ですらその相手に権限を差し出すということなので

そこまで思えるまでの道のりは容易ではないと思うと同時に
きっとそれは探して見つかるようなものではなく

どこかの海の底に落ちている一粒の宝石を偶然拾うようなことなのかも知れない。
そんな風に感じています。

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今年は本当に多くの想定外が起こり
私自身、自分の様々な内面を考え直すきっかけとなりました。

人は過去の成功体験を基準に行動することが多く、場合によっては
その成功体験にとらわれ過ぎることすらあります。

そして驚くことに、その成功体験が自分にとってマイナスの体験であっても
人はその成功体験を基準に行動するようになってしまうのです。

例えば小さい男の子が夜、ひとりでトイレに行くのが怖いので
「お母さん、怖いから一緒にトイレ行ってよ」と母親に伝えた時

母親から「男の子なんだから頑張ってひとりで行きなさい」と言われ続けると男の子は
母親に認めてもらいたい一心から、本当は怖いのにその気持ちを心の何処かへ閉じ込めて

トイレに行く時に「お母さん、僕男の子だからひとりでトイレ行けるよ!」
と、強がりを言うようになります。当然、母親は「〇〇クン偉いわね」と受け入れます。

受け入れられた男の子は、怖い気持ちを閉じ込めるという自分へのマイナスがあっても
強がりを言って母親に認めてもらったことが成功体験となり

以後の人生で母親に対してにだけではなく、誰に対して自分にとって嫌なことがあっても
強がりを言って周りから認めてもらう行動をとり続けてゆくようになってしまうのです。

しかし強がりを言う度に男の子の心の中には、本当の自分の気持ちが言えないという
ストレスが蓄積し続けますが、男の子は強がりを言うという方法(成功体験)しか

周りから受け入れてもらえる方法を知らないので、ストレスを貯め続ける結果となり
ある時そのストレスを入れる器が一杯になると何かしらのサインを出すのです。

そのサインのひとつが、私も過去に経験した自律神経失調症だったり
他の心身症状だったりするのです。

さらに怖いのはサインが出ても自分の歩んできた人生を自分自身だけは肯定したいが故に
その行動をとり続けてストレスを抱え続けていってしまうのです。

ではどうするのが望ましいのでしょう?

まず、男の子の怖い気持ちを受け止めてあげることが必要です。
心理カウンセリングの傾聴技法でいう【気持ちを汲む】という技法です。

そうすると男の子は心の中に、少なくとも自分の怖い気持ちは
母親に受け止めてもらえたという安心感が生まれ次のステップに移る心の準備が整います。

そして正しいコミュニケーションを日常的にすることにより、お互いの相互理解が深まると
何のストレスも抱えることなく豊かな人生を歩めるといわれています。

日本人の場合、何のストレスも抱えないで育つ子供は全体の約10%と言われています。
逆に言うと、約90%の人は何らかのストレスを心に抱えているということになります。

「心理カウンセラー養成講座」ではそうしたマイナスの成功体験からの脱却や
人の気持ちの受け止め方(傾聴技法)および正しいコミュニケーションの基礎を学びます。

もしあなたが今ストレスを感じ生き辛さを抱え、そこから逃れたいとお考えなら
まず、体験入学説明会や無料学院説明会にお越し下さい。

きっとあなたの今後の人生を変えるきっかけになると思います。

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今年の夏は100年を超える観測史上、4番目に暑い夏だったようです。

文明の進化は地球温暖化等の歪みを生み出し
いずれ我々の子孫がその代償を受け入れなければなりません。

人生を豊かにする発想のもとに進化した結果が
人生を苦しめる結果になってしまったら意味がないので
どこかで大きな変革が必要な気がしています。

ただ、その前にひとりひとりができることもあるので
自分に出来ることをコツコツと積み重ねてゆきたいと考えています。

そしてビジネスでも同じく未来の子供達の健やかな心の成長の為に
今している心理カウンセリング事業を社会に有意義なものにしてゆきたいです。

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心理カウンセリングの療法には相談者にとって
負担の軽いものからそうでないものまでいろいろあります。

代表的なところで言えば、来談者中心療法は相談者への負担が軽く
認知行動療法はその対極にある療法です。

例えば、骨折をした時にギブスをして自然治癒にするのか
手術をして骨折をした部分をプレートやボルトで強化するのか
そんな違いがあると言えるでしょう。

当然、それぞれにメリットデメリットがありますので
骨折の場合は先生がきちんとそれを説明すると思いますが

心理カウンセリングにおいても、その療法のメリットやデメリットを
心理カウンセラーがきちんと相談者に説明することが望ましく

心理カウンセリングの第1回目はインテークといって
相談内容やそれに対する方針を確認しあう場所でもあるのです。

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ほとんどのスポーツには試合があり
常に勝者と敗者に分かれます。

そして最後まで勝ち残る勝者はほんの一握りでしかなく
敗者は敗北感を感じることが向上心の源となり

スポーツの技術革新や記録向上は
そこから生まれていると言っても過言ではないでしょう。

人の闘争心は本能であり、スポーツの試合も
そんな本能から行われ人生に大きな影響を及ぼしますが

それが人生を有意義に過ごす糧になれば素敵ですね。
最近、いろいろなスポーツの試合を見て感じたことでした。

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36才にして世界選手権で金メダルを獲得した室伏選手。

ハンマー投げは若さや体格だけでなく、技術、経験、メンタル等が
大切だということを身を持って教えてくれました。

それを見て私は人生も同様に若さや外見だけではなく知識、経験、メンタル等が
年令を重ねてから人生を有意義に過ごせるかどうかに影響するのだろうと感じ

辛かったこと、苦しかったこと、我慢したことなど今まで生きてきた道のりの
全てが無駄ではなく、今歩いている道に繋がっているんだと再認識できました。

またそれと同時に、これからの人生にどんな未知の体験が待っているのかと
わくわくする期待感に包まれました。

そんな期待感を感じさせてくれた室伏選手に感謝です。「ありがとう~」
それにしても室伏選手の満ち足りた笑顔、とても素敵でした。

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