表裏一体 | JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

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カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

私は、物事には必ず表(良い面)と裏(悪い面)があると考えていますので、


自分の言動をよくふり返るようにしています。




例えば、もし自分の子供を含めて複数の子供が水におぼれていたら


水に飛び込んだ私は真っ先に自分の子供を助けるでしょう。




この行動には


『自分の子供は自分の命よりも大切』 という親心の裏側に、


『自分の子供以外は平気で見捨てることができる』 という鬼の心が存在しているのです。




この気づきは私に大きな変化をもたらし、


自分の言動には常に自分の意図とは違う影響を及ぼすことがあると考えるようになり、


常に中立を意識するようになりました。