”鉄”ではありませんが!
与謝野町にある、SL広場、道の駅、アップルファーム、でイベントがあり、家族で行ってきました!
いや~古びた木造のかわいい駅舎ですねぇ~!趣ありますね。
役割を終え廃線になった後、明治6年にできた機関車をはじめ、
珍しい貴重な車両がたくさん見学できるよう展示してあります。
今日は下の写真の汽車に乗車しました
キハ101
加悦鉄道10周年を記念して新造した半鋼製片ボギー車。
貴重な三軸車。第2次世界大戦中は木炭を燃料にしたこともある。
2004年4月、動態化復元に成功。
製造会社:日本車輌株式会社 1936年11月製造
運転士さんもにこやかにお迎えしてくれ、、、
しかし、その後ろの運転席がきになる、、、なんだ
車内はこんな様子、、、
なんだか、僕らにとっては”乗り物の中”という気はしませんねぇ~
その他にも、丹後の野菜市やフリーマーケット、地元の模擬店などもあり
与謝野町民全員いるんちゃうかってくらい、大勢の人で賑わっていました。
出港!11月6日 午前1時 間人漁港(たいざ)
さぁ~!いよいよ解禁!漁が始まります!!
そして、、、
日が昇り、、、
船が帰ってきました、、、
緑色の腕章を付け、鮮度抜群を誇る正真正銘の間人ガニ!
この味を求め、全国より沢山のお客様がお越しになるこのシーズン!
週末は予約状況も混んで来ています!予約はお早めに!!
間人ガニが食べれる宿
お宿 炭平 http://www.sumihei.com/
昭恋館 よ志のや http://www.taiza.jp/index.html
一度は食べてみたい!
こんにちは!
寒い日になりましたが、天気は良く気持ちの良い日です!
11月6日はカニ漁の解禁日です!
11月6日 午前1時 に各港からかに漁の船が出港します。今晩ですよ~!
ここで、ワンポイント!
ここで云うカニ漁で捕るカニはズワイ蟹!このズワイ蟹は地方によって名前が変わります。
丹後・山陰地方では「松葉蟹」、福井県や石川県では「越前蟹」、その他の地方では「ずわい蟹」と
呼ばれています。最近では、各漁協の努力により、水揚げされた漁港の名前をつけた蟹のブランド化が
進んでいます。水揚げされた漁港ごとに色分けしたタグを蟹に付けますので、何処の港に水揚げ
されたが一目瞭然です。
京都府は、緑色のタグ。そしてタグに刻まれた港の名前で水揚げ港まで分かるようになっている。
ここ数年でブランド化した間人(たいざ)蟹には、緑色のタグにたいざ○○丸と刻まれている。
その他青のタグが兵庫県の津居山蟹・白色のタグが兵庫県の香住蟹・黄色のタグが
さてさて、ポイント2 ~間人(たいざ)がには何故ウマイのか~
間人漁港は、小型の底引き網船が4隻だけの小さな漁港です。
小型の船なので天候が荒れた日には漁が出来ません。特に12月から2月の
冬の厳しい折には、海が荒れ漁が出来る日が限られてしまいます。そのため、
間人漁港に蟹が水揚げされるのは極限られており、間人蟹が“幻の蟹”と呼ばれる所以なのです。
間人港の底引き網船は、常に近場の漁場で網を引き日帰り漁を行っています。
そのため、蟹の鮮度と肉質を落とすことなく水揚げできるのです。
蟹の漁場に最も近い間人港だからこそ、日本一の活きの良い蟹を手に入れることが出来るのです。
また、せり市が行われる前に、水揚げされた蟹を地元漁師が、蟹の大きさ、身の入り方、
指のそろい方などを厳正にチェックし、約50段階に細かく選別されます。
万が一、セリの途中に少しでも質の悪い蟹が見つかれば、再度選別がおこなわれ新たにセリが行われます。
このように、徹底された監視があるからこそ、全国から最高級ブランドと認知されているのでしょう。
一度、たいざ蟹を食べた方は、「二度と他の蟹は食べられない」「他の蟹とはひと味もふた味も違う」と
よく言われます。特に最近、たいざ蟹の魅力が多く取り上げられています。
2006年11月の初セリでは、間人市場で、5杯23万円の最高値が付きました。
知る人ぞ知る、まさにたいざ蟹は、蟹の最高級ブランドなのです。
そんな、たいざ蟹を是非一度味わってみて下さい。
私も近くに住んで居ますが、食べたことありません、、、。











