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JTA会員の声のブログ

21世紀という新しい時代には新しい武道が必要です。

日本発祥の新武道! 

フルコンタクト・テコンドー!!

私がテコンドーを始めてから

まだ少ししか経ってないが

テコンドーにおける礼儀の大切さというものは

強く実感することがよくある(略)

 

相手がどんなに親しい部活仲間であろうが、

後輩であろうが

年上年下関係なく発せられるときである。

 

初めて部活動に参加した時(略)

組手をする先輩(略)の勢いや強さに驚かされたが、

それ以上に始まる前に(略)

「よろしくお願いします」

の挨拶をする先輩たちの丁寧さに驚かされた(略)

 

自分が発している

「よろしくお願いします」

の言葉と(略)違うような気がした(略)

 

その原因は、

私が心をこめているかどうかの違いであることに気づいた(略)

 

私はテコンドーを学ぶ上で必要不可欠な挨拶を

心を込めずにしてしまっていた(略)

 

私は礼儀を欠き

人に迷惑をかけ、

恥をさらすことがないように

普段の生活でも(略)

礼儀に対する強い意識を培っていこうと思う(略)

 

心を込めること

を忘れないようしたいと思う

 

「我々は社会に感謝し、公益を心がけること」について自己評価という論文課題のテーマを私なりに解釈すると、

我々の普段の生活を通して、

社会からもたらされる様々な恩恵に対する感謝を忘れず

 

逆に、私たちから社会に対して

何かしらの形で還元できているのか、

について自己分析を行うことを主題としていると感じた(略)

 

日本は法治国家であり

その法律の下で様々な権利が保障されている。

「教育」に加えて選挙権や被選挙権、

憲法の条文になるが表現の自由など、

数えきれないほどの恩恵を権利と言う形で、

私たちは享受している(略)

 

私が生まれる前から定められている権利や義務が

必ずしも当たり前の恩恵ではないということを自覚し、

私自身がその恩恵に感謝しつつ

その「法律」を重んじることが

社会全体の便益につながるのではないだろうか