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JTA会員の声のブログ

21世紀という新しい時代には新しい武道が必要です。

日本発祥の新武道! 

フルコンタクト・テコンドー!!

「信義」という言葉は

人間の生き方そのものに

深く意味を持たせるものだと思います(略)

 

「信義を重んじる」とは

自分自身の内なる生き方の有り様であり

自分で考え

自分で行動する主体的なことであるあるから

自分が納得する迄、いろいろな方法を試しながら、

  良し! これですっきり前進できる

と生きていくようなもの(略)

 

自分につながる世界に対して

「約束を守り務めを果たす」

ということを強く念じて

実行していきたいと思います。

 

そのためには謙虚になって

丁寧な生活を送りながら

希望をもって目標をかかげ

毎日コツコツ努力を積み重ねて行きたいと思います

自分はかなり人見知りで

初めて会った人などに挨拶をする時は

声が小さくなってしまいボソボソと言ってしまうことがある

 

入門したての時も挨拶ができていなかった(略)

二か月ほどたつと移動稽古で掛け声をするようになった

そこで声を出していくと

少しづつ恥ずかしさが少なくなっていった(略)

 

(JTAテコンドーでの練習中、多用する)

「お願いします」

「ありがとうございました」

「すみませんでした」

を小さい声でもいいから出してみようと思いはじめる(略)

 

河野先生から

社会に出た時も挨拶は大切で

テコンドーの練習で大きな声で挨拶をする練習を

すればいいよと言われて、

もっとしっかり挨拶をしようと思った。

 

その次の週からは、

みんなの声量に負けないよう心掛けようと思った(略)

今現在は、声が聞こえる距離まで近づき挨拶をしたり

おじき、会釈をするようにしている

 

入門したのは、

自分が苦手なことでも

懸命に取り組む生活を取り戻したい

と思ったからです(略)

 

愛媛松山テコンドークラブの体験入門(略)

河野先生だけでなく黒帯の先輩方も

厳しくも優しいアドバイスをたくさんくださる

有難い風土がありました

 

小学生の皆さんは

練習を心から楽しんでいる様子(略)

年齢が近い女性の先輩が

一つ一つの動きに真摯に取り組んでいる姿に

感動しました

 

年齢に関係なく尊敬したり

感銘や刺激を受けることは

会社の中や普段の生活ではなかなかありません(略)

 

自分の弱点を理解した上で

練習を積み重ねて

できることを少しずつ増やしていきたい(略)

自分の弱点や弱さとどこまで向き合えるか楽しみにしています