伊勢神宮
式年遷宮のためのお木曳神事

光栄なことに、参加させていただいてまいりました
20年に一度2年にわたってのお木曳神事
本当に貴重な機会!


初日の二見興玉神社でのお祓いでは快晴+心地よい風が吹き
日頃のチリやホコリ、罪、汚れ(笑)を払ってくれているようでした。

 

3月にもお邪魔した二見興玉神社
今回は、さらに5月の良い季節でもあり
空が青々としてました
何度見ても美しい風景

この日の2日前くらいに、
御幣としめ縄を新しくしたそうです

  

2日目 本番「お木曳」
1番車、先頭の位置を賜りました
快晴、風は凪。気温も程よく本当に恵まれました。
エイヤー!の掛け声と木遣り唄(きやり)。
一緒に合いの手を唄い、声を出してきました
参加者も、沿道の方も笑顔が溢れ清々しい心持ちに。


  

3日目
内宮さんでの特別正式参拝
普段入れない場所での参拝や御神楽奉納。
とても神聖で、心身ともに整えていただいたようでした

伊勢神宮での御神楽奉納は初体験
複数の巫女さんによる神楽は、とても厳かで美しかった。


ご縁を繋ぎ、この機会を作ってくださった皆様に
心より感謝申し上げます

本当に、貴重で、良い体験をさせていただきました!




お木曳行事とは
神宮式年遷宮、20年に一度の神宮の建て替えで使用する御用材を、
御杣山から切り出した後、神域まで運ぶのがお木曳行事。
内宮では五十鈴川を利用した「川曳(かわびき)」、
外宮では陸路を利用した「陸曳(おかびき)」とそれぞれ呼ばれています。

 御用材を綱で引きながら、「木遣り唄(きやりうた)」や
道唄の先導で盛大に盛り上、奉曳車に載せて伊勢神宮まで運びます。

 



春〜〜!
ブログ、全然アップしていなかったんですね
覗きに来てくださっている方
とってもごめんなさい

ちょっと陽が温くなってきて
北海道にもしっかりとした春がやってきたようです

なので、久しぶりに歩いて出勤
これは、少しづつ彩りをつけていく春の景色の

変化を楽しむ1年の中のルーティン🎵


街路樹はまだ、葉をつけていないけど
足元の花たちは、彩りを見せてくれ始めました


歩いて出勤した理由は実は、それだけじゃなくって。
ここ数日、リンパの流れが滞り
ちょっと、身体が重くて(物理的にもw)
ストレッチしたところで、すぐ停滞
マッサージやトリートメントしてほしくても
なかなかタイミングが合わず

運動不足は自覚があるので、もう、これはとりあえず歩く!

ちょっと歩いてみたら、
綺麗な花だったり、風が気持ち良かったりで
なんだか、スッキリ〜〜気持ち良い🎵

心身の切り替えとリフレッシュになりました

体もすでに少し軽い
(あ・・リンパ流れて。。ね笑)

春は、ホルモンも体調も少し波が出やすいから、
頑張るよりリフレッシュの方が良い時もある!
リフレッシュの方法も、楽しみ先行でね!

  



あなたが苛立つと、
地上の人間たちも騒めき苛立ち出す

あなたが攻撃的になると、
地上の人間たちも、攻撃的な思考を持つ

あなたが穏やかなら、
地上の人間たちも穏やかな笑顔を見せる

あなたが傷ついたなら、
地球のどこかが傷ついているという知らせ

人は共鳴している
その争いを起こす、根元を自分が持っているのだと

平和で豊かな星は
あなたが、その鍵を持っている

自身を大事に扱って
自身を豊かに育むよう。

それが大事

みんなで笑顔でいたいね




私たちの感情は、自分だけのもののようでいて、
世界と静かにつながっています

心が揺れれば世界も揺れ、穏やかであれば空気までもやわらぐ

だからもし、世界を変えたいと願うなら・・・
その一歩は、いつもあなたの内側から始まるのです


 




今日は金環日食らしいのですが、
日本ではみられないんですって。残念
(日本で見られるのは2030年だそうです)
3月3日の「皆既月食」は見られるようですよ


日本でも「天岩戸伝説」があるように
世界中でも日食については、たくさんの伝説が残されています
それほど、パワフルで重大な出来事・・ということでしょうね

実際には気圧の変動も起こりますので
身体への影響も少なからずあるし、
なんとなく、この前後は、バタバタと変化があったりします

太陽と月。
地球に共振されたエネルギーは、
人々のさまざまを洗い出すタイミングかも。

心や思考に何か、浮上してくるものがあれば、
それは、内側からのメッセージ。

今日は地震の内側に気持ちも向けるのも良いかもしれませんね。


地球のリズムと共振している私たちは
定期的に、身体や、
心の自己内部を洗浄するタイミングがあります

今日は、せっかくの洗濯日和
ちょっと食も体に良さげなものを意識して摂取
もしくはデトックス日にしても良いかもですね

心静かに、せっかくなら太陽の陽を意識して
少しでも浴びられるなら、ぜひに!!




 

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すっかり雪景色~

真っ白に見えても
雪の白って、ただの「無色」じゃないんですよね。
冷たいけれど、どこか温かい。
すべてをリセットして、
新しい可能性を感じさせてくれる、特別な色。

 

私たちが普段、何気なく見ている色には、心や体に作用する「波長」があります。
特に、光そのものである「白」は、すべての色を含んでいるため、非常にパワフル


白は、まっさらなキャンバス。
過去の失敗や、他人からの評価を一度リセット、
「今の自分」が無限の可能性を持っていることを思い出させてくれます。

 


色彩心理や生理作用、カラーライトセラピーの観点から見ると、
白は体のエネルギーラインを整え、滞りを解消する力があります。
特に冬の寒さや乾燥で免疫が落ちやすい時期に、
明るい光=白を意識的に取り入れることで、

心身の活力が湧いてくる。

 

 


白は、不要なものを削ぎ落とし、

本当に大切なもの、自分の中の核となる能力を浮き彫りにします。

思考がクリアになると、頭の中の霧が晴れて、

自分が何をしたいのか、どう動けばいいのかが明確になります。

まさに「自己活性化」の始まり

 

色の心身作用を知って

それを活用するだけで、日常はもっと豊かに、

そしてパワフルに変わります。


この冬の白を味方につけて、

自分自身を面白がること、

そして自己活性化を思いっきり楽しんでほしい!



私、白が一番好きな色なのです
なんだか、すっきりして、私自身を活性化してくれるから。
 



明けましておめでとうございます

昨年中はたくさんのご愛顧頂き、ありがとうございました

2026年はカラーワークス札幌 開設25年
代表 島田の独立30年

法人設立は22年(←なんか、ちょっと惜しい(笑))
節目の年となり、何かしら新しいことが始まる予感もございます

皆様へお役に立てるよう、一層の精進をしてまいります
本年も何卒よろしくお願い申し上げます


さて、恒例の年越し大祓祝詞と祈り

その際の印象をお伝え。

2026年 揺らぎと覚醒

私たちは今、外側の世界の揺らぎと、
内側―本質や魂の揺らぎを
同時に体験している時代を生きています。

心が揺れるとき、
喜びも、悲しみも、迷いも、
すべてが「感じるため」に訪れています。
どんな感情も、受け止めてみてください。

感情の揺らぎを通して、
私たちの内側にある“核”―本質や魂は静かに共振を始め、
ある瞬間、一気にひらかれていきます。
それは、思い出すような覚醒。


実は地球もまた、
表面と核ではわずかなズレを持ちながら
揺らぎ続けています。
だからこそ、今この時期に
小さな揺れや変化が起こるのは
とても自然なことなのかもしれません。

一人ひとりの内なる核の揺らぎと、
地球の核の揺らぎがやさしく共鳴し合い、
私たちは今、
新しい時代を「共に」創造し始めています。

それぞれが持つ個性、特性、輝きが
無理なく、自然に発揮されていく時。

あなたのペースで、あなたの光のままで。

一歩前へ。



2026年 元旦
カラーワークス札幌
(有限会社 AZUL)
代表取締役 島田 敦子



年末年始のご案内
12月28日〜1月4日までお休みいたします
新年は1月5日より始動いたします!

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今年も、たくさんの出逢いをいただきました
いろんな出来事も、いただきました


多くの皆様に支えられ、応援されて
今があることに心から感謝申し上げます


お礼を書きながら、今年を振り返り
すごく幸せな気持ちになっております
本当にありがとうございます


皆様にも幸せのシャワーが降り注ぎますように♪



良い年をお迎えください♡


感謝を込めて




今日の夜から、明日にかけて
冬至のトキを迎えます🌑✨

冬至と夏至は、
毎年大きなエネルギーの切り替わり。

今年、切り替わりのその先で
大切なのは、
「誰かに与えられる力」ではなく
それぞれがすでに持っている
“生きる力”を思い出し、発揮すること。

生命のパワーを
キラキラと輝かせながら
「私は、私を生きていい」と
意識的に選んでいく🌱

そうして自分を活かしはじめた時、
自然と、その人ならではの役割が
静かに、でも確かに動き出します。

この冬至、
あなたの内なる光に
そっとスイッチを入れてみてください✨



飛行機の窓から、驚くほど近くに見えた富士山。
思わず息をのむほど美しくて、胸の奥がふわっとワクワクしました。

「富士山を見れたのは、何故かなんか嬉しい(笑)」
これって、もしかしたら日本人のDNAというより、
もっと深い“集合的な記憶”なのかもしれません。

心理学者ユングは、人間には個人を超えた「集合的無意識」があると言いました。
民族や文化を通して受け継がれてきた、言葉になる前の感覚やイメージ。
富士山を見た瞬間に湧き上がる安心感や高揚感も、
そんな無意識の層に触れている感覚なのかもしれません。

でも、特に心を奪われたのは
富士山そのものというより、包み込む “青”の美しさ でした。

空の青が、なぜこんなにも澄んで見えたのか

太陽の光は、本当はたくさんの色の集まり。
その光が地球の大気を通るとき、
空気中の酸素や窒素といった、
とても小さな分子にぶつかって四方へ散らばります。

この散乱には特徴があって、
波長の短い光ほど、強く散らばる 性質があります。

可視光の中で波長が短いのは、紫〜青の光。
だから青い光は特に広がりやすく、私たちの目にたくさん届く。
それが、空が青く見える理由です。

さらに飛行機の高度では、地上よりも空気の層が薄く、
ちりや水分も少なくなります。
光がにごらず、散らかりすぎず、
青そのものの純度が高い状態で目に入ってくる。

その澄んだ青に包まれた富士山は、
白も、影も、稜線も、くっきりと浮かび上がり、
ただ「綺麗」という言葉では足りない存在感を放っていました。

日本の『アオ』が持つ、特別な意味

日本の伝統色において、「青」は単なる色ではありません。
かつての日本語では、青と緑の境界は曖昧で、
「アオ」は自然そのもの、生命の気配、清浄さを含む概念でした。

神社の注連縄の奥に広がる森、
禊(みそぎ)に使われる水、
空と海の境界線。

そこにはいつも「アオ」があります。

富士山もまた、古くから信仰の対象であり、
天と地をつなぐ 神聖な山 とされてきました。
火の山でありながら、水の源であり、
雲と空に抱かれるその姿は、
まさに「浄化」と「再生」の象徴。

空の青、水の青、そして富士山の青。
それらが重なったとき、
私たちの無意識は「整う」感覚を思い出すのかもしれません。

青がもたらす、現代人への処方箋

青は、安心や静けさだけでなく、
意識をクリアにし、内側へと戻してくれる色。

情報、通知、言葉に囲まれ続ける日常の中で、
私たちの心には、見えないチリが溜まっていきます。

だからこそ今、
現代人に最も必要なのは
自然がつくる「光の青」によるデジタルデトックスなのかもしれません。

空を見上げること。
水の色に目を向けること。
そして、青に包まれた富士山を思い出すこと。

空の上で見た、あの青い富士山。
また思い出すだけで、
心がすっと澄んでいくのを感じます。