最近は
ニュースやワイドショー、ネットなどをみていると
「悪い人」がいっぱいです(笑)

その方々がそこに至るには
様々な功績も人徳もあったかと思います。
なければ、「そこ」には居ないのですから。

報道は時として「悪い、もしくは 悪そうに見える側面」を
「悪そうに表現」していることもあるのかな?と。

私たちは、自分を振り返った時に
これまでの人生で、自分自身、あるいは関係性の中で
「そこだけピックアップされて、妙な表現されて、
悪者になってしまった経験」ってありませんか?
あるいは、「やらかしちゃった事」
「不本意に誰かを傷つけてしまった事」ってありませんか?

(キャァ〜想い出したくないw)

まぁ、そういうこともよくあるわけで
「したことの事実はよろしくないこと」かもしれませんしね。


でも、なんとなく、「煽られている」感じで
それにつられて怒っている私の母(笑)
それをみて「居心地が悪くなる」私なのです。

なんとなく、しっくりこないのです
自分が本当に「そのことをみて、そう感じた」なら価値観なので
そうか。そう思ったのか・・と納得できるのだけれど。


もっと客観的に公平な目と耳でいられたなら、
穏やかな時間と平和な時間が増えるのではないかなぁ〜なんて。


私は多分、「人という存在」が好きです
いろんな感情や思考を持ち
いろんな行動をする。
それが、自分と違ったりすることで「不思議さと面白さ」を感じ
かなり幼い頃から、観察したり眺めたりすることが好きでした。

いわゆる心理学が、その頃から、非常に興味の高い分野でした。



で、さらに不思議なことに
自分自身のことなのに、
<感情や思考>がはっきりしないことってあるのですよね。

それが、少しでも明確になったら
それぞれがもっと、柔軟になり、
自身を発揮することも可能になって
そうなったら、互いを尊重したり思い合ったり
フォローしあったりも「自然にする」のだろうと思って
今の仕事になったわけですが。


自分の内部の真意はどこにあるのでしょう?
自身の大切にしていること
軸になる価値観
本当の気持ち。。。

それが、少しでも見えたなら、
一歩一歩がとても力強くなりそうですよね。

私のカウンセリングは
「良い部分」や「素晴らしい特性」「個性や能力」など
素敵な資質部分を発見するのが焦点となっています。
そうか。
前出の内容とは真逆だから、しっくりこないのねw
(そうか、そうか← 今、分かったの?w)


人って不思議ね
だから、面白い。だから好き

*自己開示は心理学用語ですが
改めて辞書で調べて見ましたら、こんな解説もありましたよw
今日の内容にリンク(笑)


〜〜
自己開示とは、自分自身に関する情報を、何の意図もなく、
言語を介してありのままに伝えることを指して言う。
しかし実際には、本人が自分自身の姿を正確に認識していない場合や、
受け手側の意図が入り、誤認する可能性もあるため、
必ずしも一定の意図のもとで伝達できるとは限らないと言える〜〜〜


まぁ。
力を入れすぎず、緩急つけてまいりましょう♪








 

絶妙なバランス

テーマ:



安堵のニュース
悲しいニュース
嬉しいニュース
労いのニュース

世界中で起きている色んなことを見ることができます
一喜一憂してしまう画面の前から

離れた時も
思いを馳せ合うことが大切ですよね。


地球は、人も動植物も
そして物体を持たなくなった方々も
見えないと言われる者たちも
大地も空も、大気も水も
地球のマグマも
地球の中心核も
全部が全部でこの惑星「地球です」

だから
全部が嬉しい状態であって欲しいなぁ〜って。
ちょうど良いところってどこなのかな?って。

昨晩は
そんなことを思いながらおりました。


全部が絶妙なバランスでいたら良いのよね。きっと

この宇宙のように。

だから
私たちも地球の中で、
絶妙なバランスができたら良いのよね。

どうやってかな

「フラーレン」

なんか
地球とフラーレンが重なった

みんな
みんな

ほっこりの微笑みで入られますように。












 



先日の苫小牧でのカラー講座

お庭には、季節のお花が満開でした♪

これ
ホタルブクロ

「花の中に蛍を閉じ込めると、 その明かりが外へ 透けて見える」
ところから きているということ
ロマンティックな花ですね〜
英語では 「bellflower(鐘の花)」というのだって。


今朝は、ラフィラ館内にある喫茶店のマスターから
通りすがりに、
「おや!?今日は爽やかだね〜!。いいことあった?」

と朝一番の挨拶に、こんな言葉をいただきました。


気の利いた返事ができませんでしたけど(笑)

嬉しいですよね。
朝の気分が上がります


常々思っておりました。
ご挨拶がてらにいただく言葉。

「こんにちは〜」とか「おはよう」の後に続く言葉は
とても大事だなぁ〜って。


時々言われるのは
「お疲れですか?」とかがあります

私のことを忙しいと思い込んでいる方が(そうでもないのよ?笑)
気遣って、言ってくれる言葉なのですが
返答に困ります

お疲れだろうと、お疲れではなかろうと、
「疲れてます」とは言いたくないの(笑)
(実際には、そうそう疲れてないんです。睡眠たっぷりとってるから( ´艸`))


そして、「なに?そんなやつれた顔してる?」とか
「しわ?」「化粧くずれてる?」
など、見た目の劣化を気にしてしまう私。
パフォーマンスが下がっちゃうのよ
単純だから。お年頃だから。 (o_ _)ノ彡☆



これって
相手のテンションを下げちゃうんです
元気でも、そんな一言で体調を崩してしまう方もいらっしゃるくらいに。

男性に多いかな〜〜
やりすぎない程度に おだてるくらいがちょうど良いかも


そう言った意味で、さりげなくて、
元気にさせてくれる言葉だった今朝の挨拶


難しい?
難しいと思ったなら変な気遣いの言葉は、掛けないw


そんなこんなで、
お互いに、笑顔になるご挨拶をしていたいです♡


立てば芍薬(シャクヤク)・・・
芍薬の花のように、美しいと思い込んでいたいんです( ^∀^)ゲラッゲラ
もちろん 内面から ねw(内面がにじみ出るっていうでしょ?)





花たちのように
柔らかく、凛として。





 



世界中の色光研究家たちの団体
International Light Association(通称 ILA)の

毎年1回開催されるカンファレンス。

今年はノルウエーのオスロにて開催されました
(5月12日〜16日)

オスロは日本よりー7時間
未来から、ちょっと過去へ タイムスリップ?(笑)
ついたら、7時間減ってるって、なんか不思議〜!!

『未来から来たよ〜〜!!』
なんてね〜〜爆  笑

海も緑も豊富なこの街・・・
札幌から行った私には違和感がありませんw




さぁカンファレンス!
ILAのプロフェッショナル会員である、私も参加してきました


精神医学の教授、眼科医、物理学者、宇宙物理学者、光生物学者、
鍼灸師や看護師、がん医療Dr. 、医師、科学者、心理学者、
はたまた照明器具の開発製作者、農業科学の博士・・・

あえて書いてみましたが、書ききれないです(笑)
すごいメンバーです

ここで、私たちは色彩を扱うものとして
「世界の色彩と光の最先端の情報を仕入れに」いきました

専門家である私たちは、常に学び、研究し続けることが
不可欠であると自負しており、
実際に、マニアックなほどに、研究が好きです(笑)

ワクワクしますね〜



日本を離れた中での学びや研究が必要である、大きな理由として
世界の色彩への取り組みは、躍進的であり
残念ながら、日本は、まだまだ、後進であると言わざるを得ません。

「色」は、今や、精神医学だけでなく、あらゆる分野の医療にも
また、科学にも非常に重宝されている「多大なるエネルギー」


もちろん、日常で簡単に使える「色エネルギー」
それらを凝縮進化させ開発されたシステムや機器。

めちゃめちゃ欲しいのがあった。。。
欲しいというか、その効果をもたらした(実際に私の身体に大きな効果があった)
仕組みのエビデンスを私の視点で研究したい。。。



今回は17名のプレゼンターが講師として
各検証結果を惜しむことなく教えてくれました。


カンファレンスの内容は、整理しつつ、精査し、
授業や講演などに折り込み、最新の情報とともに
お伝えしていきますが、

このブログでは公開できる部分、
17名のプレゼンター全員とはいきませんが
ほんの少しだけシェアしていきますね


まずは、次のブログから順番に綴っていきます。
(近日公開ww)







 

ご報告がすっごく遅くなっちゃった!



International Light Association の日本支部
Japan Light  Association 立ち上げカンファレンスが
先日4月14日に東京都品川区にて開催されました

講演してくださったのは

MRCシステムや CAMESシステム、SCT(ソリューションカラーセラピー)
など、多くのシステムを開発して世に送り出した
(私たち発起人会の師匠でもあります🎵)

著書
「カラーバイブル,」「色の奇跡,」

「カラfullメッセージで凛と生きる」

堀木れいこ先生





絵画療法や、CIカラー、環境色彩調整、色による交流分析など企業研修や講演活動、
色彩光線療法メディカルケアグッズを開発(意匠登録認可)。
カラーセラピストとして病院の非常勤講師、環境審議委員を務める
光岡さちこ先生




各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。
メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表。
「脳からストレスを消す技術」は20万部を越えるベストセラー。
東邦大学名誉教授 有田 秀穂 先生





international light association の前代表
シルクドソレイユやメトロポリタンオペラなどで光空間デザインをしている
物理学者 Anadi Martel 氏



など豪華な顔ぶれ

会場はカラーライトに包まれて
気分上々🎵
私たちは早くから、会場入りしてセッティング〜〜


テーマは色と光
それぞれのお立場からの臨床結果や
これからの光療法のお話など盛りだくさんでした

奇しくも、みなさま、セロトニンやメラトニン、
ATP(アデノシン三リン酸)
*ATPはエネルギーを要する生物体の反応素過程には必ず使用され、
エネルギーの放出・貯蔵、あるいは物質の代謝・合成の重要な役目を果たしています)
などのお話が優しく分かりやすく盛り込まれつつ、

心身への反応に色光が欠かせないことや
中でも、細胞が光に向かって手を伸ばすように変形していく様の動画は
私に非常にインパクトを与えました。

細胞に光は欠かせない存在であることが、目で見ることができて
ワクワクしてしまいました。

ちなみに私は、マニアックなので、レアな部分をここに書いておりますが
講演内容は、楽しいものから、日常に使える為になるお話まで、たくさんです(笑)



久しぶりに逢えた方々も嬉しい時間でした🎵




近年は、北海道大学での研究で
ステージ4の癌治療に光療法の検証をし
8割の患者さんにがん細胞消滅事例が出たとの
発表があります(ユーチューブで動画検索できます)

医学でも、どんどん活用していっていただけたら
副作用も影響もなく、ひと本来の生命力への働きかけ、
生命全ての細胞活性、生命力活性に大きな希望が持てますよね

色と光は
とっても素敵な世界なの
生命が本来の姿でいられる為に、欠かせない要素です

カンファレンスの翌日には
Anadi Martel 氏のカラーシステムのトレーニングなどもあり
医療従事者もいて、私たちは、かなり細かく、マニアックな質問を浴びせつつ
Anadi氏のカラーライトを浴びさせてもらい
疲れがかなり軽くなっていくという特典もあり、
みなさま、非常に充実した時間を過ごしてくださいました。

良い時間、また、来年も開催する予定です
その前に5月は international light association 本部の
カンファレンスが開催されますので
そこからも、たくさん学んで、みなさまに、お届けいたしますね
授業にも、さらに、もっと濃い、充実した内容をプラスしてまいりましょう♡