明けましておめでとうございます

昨年中はたくさんのご愛顧頂き、ありがとうございました

2026年はカラーワークス札幌 開設25年
代表 島田の独立30年

法人設立は22年(←なんか、ちょっと惜しい(笑))
節目の年となり、何かしら新しいことが始まる予感もございます

皆様へお役に立てるよう、一層の精進をしてまいります
本年も何卒よろしくお願い申し上げます


さて、恒例の年越し大祓祝詞と祈り

その際の印象をお伝え。

2026年 揺らぎと覚醒

私たちは今、外側の世界の揺らぎと、
内側―本質や魂の揺らぎを
同時に体験している時代を生きています。

心が揺れるとき、
喜びも、悲しみも、迷いも、
すべてが「感じるため」に訪れています。
どんな感情も、受け止めてみてください。

感情の揺らぎを通して、
私たちの内側にある“核”―本質や魂は静かに共振を始め、
ある瞬間、一気にひらかれていきます。
それは、思い出すような覚醒。


実は地球もまた、
表面と核ではわずかなズレを持ちながら
揺らぎ続けています。
だからこそ、今この時期に
小さな揺れや変化が起こるのは
とても自然なことなのかもしれません。

一人ひとりの内なる核の揺らぎと、
地球の核の揺らぎがやさしく共鳴し合い、
私たちは今、
新しい時代を「共に」創造し始めています。

それぞれが持つ個性、特性、輝きが
無理なく、自然に発揮されていく時。

あなたのペースで、あなたの光のままで。

一歩前へ。



2026年 元旦
カラーワークス札幌
(有限会社 AZUL)
代表取締役 島田 敦子



年末年始のご案内
12月28日〜1月4日までお休みいたします
新年は1月5日より始動いたします!

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今年も、たくさんの出逢いをいただきました
いろんな出来事も、いただきました


多くの皆様に支えられ、応援されて
今があることに心から感謝申し上げます


お礼を書きながら、今年を振り返り
すごく幸せな気持ちになっております
本当にありがとうございます


皆様にも幸せのシャワーが降り注ぎますように♪



良い年をお迎えください♡


感謝を込めて




今日の夜から、明日にかけて
冬至のトキを迎えます🌑✨

冬至と夏至は、
毎年大きなエネルギーの切り替わり。

今年、切り替わりのその先で
大切なのは、
「誰かに与えられる力」ではなく
それぞれがすでに持っている
“生きる力”を思い出し、発揮すること。

生命のパワーを
キラキラと輝かせながら
「私は、私を生きていい」と
意識的に選んでいく🌱

そうして自分を活かしはじめた時、
自然と、その人ならではの役割が
静かに、でも確かに動き出します。

この冬至、
あなたの内なる光に
そっとスイッチを入れてみてください✨



飛行機の窓から、驚くほど近くに見えた富士山。
思わず息をのむほど美しくて、胸の奥がふわっとワクワクしました。

「富士山を見れたのは、何故かなんか嬉しい(笑)」
これって、もしかしたら日本人のDNAというより、
もっと深い“集合的な記憶”なのかもしれません。

心理学者ユングは、人間には個人を超えた「集合的無意識」があると言いました。
民族や文化を通して受け継がれてきた、言葉になる前の感覚やイメージ。
富士山を見た瞬間に湧き上がる安心感や高揚感も、
そんな無意識の層に触れている感覚なのかもしれません。

でも、特に心を奪われたのは
富士山そのものというより、包み込む “青”の美しさ でした。

空の青が、なぜこんなにも澄んで見えたのか

太陽の光は、本当はたくさんの色の集まり。
その光が地球の大気を通るとき、
空気中の酸素や窒素といった、
とても小さな分子にぶつかって四方へ散らばります。

この散乱には特徴があって、
波長の短い光ほど、強く散らばる 性質があります。

可視光の中で波長が短いのは、紫〜青の光。
だから青い光は特に広がりやすく、私たちの目にたくさん届く。
それが、空が青く見える理由です。

さらに飛行機の高度では、地上よりも空気の層が薄く、
ちりや水分も少なくなります。
光がにごらず、散らかりすぎず、
青そのものの純度が高い状態で目に入ってくる。

その澄んだ青に包まれた富士山は、
白も、影も、稜線も、くっきりと浮かび上がり、
ただ「綺麗」という言葉では足りない存在感を放っていました。

日本の『アオ』が持つ、特別な意味

日本の伝統色において、「青」は単なる色ではありません。
かつての日本語では、青と緑の境界は曖昧で、
「アオ」は自然そのもの、生命の気配、清浄さを含む概念でした。

神社の注連縄の奥に広がる森、
禊(みそぎ)に使われる水、
空と海の境界線。

そこにはいつも「アオ」があります。

富士山もまた、古くから信仰の対象であり、
天と地をつなぐ 神聖な山 とされてきました。
火の山でありながら、水の源であり、
雲と空に抱かれるその姿は、
まさに「浄化」と「再生」の象徴。

空の青、水の青、そして富士山の青。
それらが重なったとき、
私たちの無意識は「整う」感覚を思い出すのかもしれません。

青がもたらす、現代人への処方箋

青は、安心や静けさだけでなく、
意識をクリアにし、内側へと戻してくれる色。

情報、通知、言葉に囲まれ続ける日常の中で、
私たちの心には、見えないチリが溜まっていきます。

だからこそ今、
現代人に最も必要なのは
自然がつくる「光の青」によるデジタルデトックスなのかもしれません。

空を見上げること。
水の色に目を向けること。
そして、青に包まれた富士山を思い出すこと。

空の上で見た、あの青い富士山。
また思い出すだけで、
心がすっと澄んでいくのを感じます。



 

札幌の街は本格的な冬の気配が漂ってきました。



北海道の秋から冬にかけての季節の移り変わりは、

本当にドラマチックで美しいのですが、

気温差や日照時間、生活リズムの変化などで、心も身体も影響を受けやすい季節。

「なんとなく疲れやすい」「気持ちが重い」「切り替えがうまくいかない」


そんなお声も耳にします。
そんな時こそ、色の力を味方に!
自分自身を自然にコントロールし、毎日をご機嫌に過ごすサポート。


そんな季節の変わり目を健やかに、

そして笑顔で乗り切るために、私たちが意識的に活用したいのが

この時期におすすめしたいのが

【ターコイズ】

ターコイズは、青と緑の中間にある色。

どちらの要素も持っているため、

冷静さ(青)と癒し(緑)の両方を兼ね備えた、

とってもユニークで大切な色。

色彩心理でターコイズは「自己表現」や「コミュニケーション」を司ります。

また、生理作用としては、喉や気管支など

「呼吸器系」に作用します。

ところで、なぜ秋〜冬に心身が揺らぎやすいのおでしょう?
この季節特有の“ゆらぎ”について。
私たちの身体への影響として考えられるのは
* 気温差で自律神経が疲れやすい
* 日照時間が減り、脳のリズムが乱れやすい
* 仕事や家事の忙しさで心のスペースがなくなる
* 睡眠の質が落ちる、やる気が出にくい
こうした積み重ねによって
「心の重さ」「身体のこわばり」「思考の停滞」につながってしまいます。
(太陽の光ってほんと大事・・)

ターコイズが秋冬のサポートにぴったりなんです
ターコイズの生理作用
* 呼吸を深め、胸まわりの緊張緩和
* 自律神経の調整(特に交感神経の過剰を鎮める)
* 筋肉のこわばりや冷えの軽減
* 免疫力アップをサポート
* 思考のリフレッシュ効果

同時に心理作用として
* ターコイズは“心の深呼吸”を助ける色
* コミュニケーション能力・創造性を引き出す
* 思考の柔軟性を高め、ストレスを流す
* 自己表現を自然に促す
* エネルギーを軽やかに循環させる


だから
* 不安や焦りをゆっくりと鎮める
* 思考が軽くなり、柔軟性が戻る
* 自由な発想や、クリエイティブな流れを刺激する
* 自己表現を穏やかに促す
* 心に“余白”をつくり、リズムを取り戻す

なので“頑張りすぎてしまう人”にも非常に向いている色。


力を抜きながら、自分らしく進めるようにサポートしてくれます。


乾燥が気になるこの季節、ターコイズを味方につけると、

まるで新鮮な空気を吸い込むように、

心身の淀みを浄化してくれるような感覚。


色の力を借りて、私たちが日々を健やかに、

【笑顔で自分自身を楽しむ】ためのセルフコントロールが可能になります

〜ターコイズを日常に取り入れるための3つのセルフケア〜
1. 朝、ターコイズの小物を眺めながら深呼吸
 
心のスイッチが軽やかにオンに。
(できれば太陽の光が少しでも入る場所でね〜)

2. パソコン周りにターコイズ色のアイテムをひとつ
 
思考の風通しが良くなり、仕事のストレス軽減に。

3. バスルームでターコイズ色のライトを使う
 
(これ、めっちゃ気持ち良いです)

緊張を流し、夜のリセットタイムにぴったり。
身近な色ひとつで、気分も身体も驚くほど変わります。

季節に流されるのではなく、色の力を使って自分のペースを取り戻す。

その積み重ねが、笑顔で過ごせる毎日につながります。
この秋冬、ターコイズとともに、あなたらしく心地よい時間へ

 



毎年大人気のバイオリズムカレンダー

人によってそれぞれ違う、バイオリズムを
色で分かりやすく表記
そして、その色は、その日を強力にサポートしてくれる色

どんな流れを持っている年?
2026年の自身の傾向が分かる

毎月のリズムカラー
月毎にどんなことを目安に物事を決めて行動するかが分かり、

さらに日別の自身のバイオリズムをつかむ事で
準備な日、形を成しやすい日、思考しやすい日
動きを控えて、作戦を練る日などなどが見えて
行動のタイミングがわかる


動きのヒントにしながら、自分をフルに活用するためのツール

2026年2月始まりの卓上カレンダーです

ご予約は

以下のフォームよりお申し込みください

https://forms.gle/n6n2WTEwCiiRkW6WA




 


全国の皆様
北海道は冬になりました💦

ちょっと綺麗でしょ?(o^^o)

この季節ならではの〜秋と冬が混在した風景〜
季節の境界がグラデーションになる時。

時計台の紅葉の樹にふんわりと雪のベレー帽 


マリアビルは蔦の葉がまだ残るこの時期だけ
(真冬は葉っぱが全て落ちるから、今だけなのです)
(このスタイル、大好きで毎年撮るの)

    
2階にある、カラーワークスサロンのアート看板がほんのり見える?


さて、冬の到来
大変化の今年も残り少なくなってきています
環境、身体、価値観が
ガラリと変わらざるを得ないこともあった方が多かった事でしょう

そこに驚き、戸惑いながらも
ご自身が見方を変えて、良き方向へと転換させることもできるときでもあります


変化&微調整
急な展開に対して、焦らず淡々と、ゆっくりと。
自分に馴染ませるよう調整していってくださいね

慌てないで、急がないで良いのですよ〜〜
そんな、直角にクイっと曲がれないのが人間です(笑)

ゆっくりと微調整し、馴染ませていくことで、
それが経験として身について、のちに生かされることになる

そんな風に、ふんわりと緩やかに。
境界をグラデーションに。
徐々に移り変わっていきましょう
 

  

 

今年、初夏の頃
麻雀店さんの店舗フロアリフォームの際、
内装色彩提案をしました

当初は壁の一部の変更のご依頼で
アクセントカラーの提案計画を。

3階フロア before





それとともにフロア全体から与えられる
情報量の多さから感じられる煩雑さを
シンプル化への打ち合わせもしました

アクセントカラーでインパクトをつけると
これまであったポスターを含む告知物の注目性が低くなったり
あるいは、さらに煩雑に感じられたりすることもあります

その辺のお話をしているうちに、
フロア全体をリニューアルする事になり、全体の壁紙や床の変更へ。

このフロアの用途、客層、目指す雰囲気やイメージを調査し
明るさと華やかさをもたらし、ワクワク感の提案

3階フロアafter





一気に明るい雰囲気になりました
麻雀卓や牌も見やすくなりました!!


とっても好評で
他の階のフロアと個室も着手
2階は天井も。

2階フロア before





このフロア、3階とともに麻雀であることは同じなのですが
客層や個別感など、先ほどのフロアとは少し違います

なのでゆったりと落ち着きある、
和やかなリラックス空間へ

2階フロア after

 




入り口エリアにはアクセントカラーで引き締めて。




個室は少し、重厚感もあっていい

個室1のbefore

after



個室2のbefore


after



どんな用途で、どんな目的で
誰が、どのように

そして、どんな気持ちになってほしい?
言語イメージも含めて、
クライアントさんの要望に対して聞き取りしながら微調整

空間の色彩を意識することで
店舗の活性化につながります

お客様にも好評とのご報告をいただきました
私もとても嬉しいです

お仕事、楽しい🎵

 



9月1日

今日、また何かが切り替わった

なんだかそんな朝

神棚さんの酒塩米を取り替えて手をあわせる
これからもよろしくね!一緒に!
そんな言葉が、私から勝手に出てくる

そして、無性にお手洗いを掃除したくなった
普通に出勤前なのに(笑)
床まで綺麗に拭き掃除

清浄に
通りよく

軽く吹き抜ける風のように
道標みたいなラインが見えた


今年はね
細胞とか、根本から一旦リセットして再生だったから。


お?始まりの予感

ワクワク!!


自身の
まだ準備が残っているけど
ゆっくり始まっていくから、
ちょっと意識的に成長させていこうと思ったりしている

長くやってきていても、これでいいということはない
きっと、おばあたちも同じことを言うと思う


その成長の仕方は
昔の修行のような険しい顔しなくても(笑)
なんか、微笑みながら変容していく感じになったのは
とても嬉しい



多くの皆様にも、思い当た似たような事が起きていることと思う


大丈夫よ
振り返らず、下ではなく、前を向いてね
また新しく役柄が始まっているから。

まずは自己を内側から、ゆったりと見てみてね
自分から始まっていく、そんな準備のために。




1月27日 旧暦大晦日の朝に見た夢は
宮古島玄関口の御嶽で長々と祈る自分の姿

ここは昔と変わってないなぁ〜って
港を眺めていたりした

そんな夢を見て思ったのは「呼び出されている!!」笑


昔。。もう20年も前
私は沖縄の神々様に修行していただいた身
それから随分経ちましたが。。


2月3月には行かなきゃって思いつつ
ぐずぐずして5月まで動けず
こりゃいかんと半ば強引に5月末に飛んでみた

前半は本島で遊んで(笑)

後半は宮古島と下地島&伊良部島へ
この地が一番深く関わった場所

通り池も変わらず


この奥は「なべ底」と呼ばれている聖地

20年前はそこまで遊歩道が通っていたんだけど
その後は台風で飛ばされていけなくなったと聞いていた

こういうことは各地で時々あります
人を遮断する

人は「穢れ・汚れ(ケガレ)」を持っています
聖地だけではなく自然界も、とても清らかなため
何も無いところに吸い込まれていくように、
人々から溢れた日々の汚れや想念の穢れが、そこへ流れ込んでいく
(植物は枯れたりすることもある)

なので、心身を清めてからいくのが前提なんだけど
「けがれを受け取ってもらいにいく(流してもらう、清めてもらう)」という
勘違いして間違った行為をする方もいます

修行中はね、もうね、雑念とか煩悩とか携えていくとさ
見透かされて、炙り出し鏡のように突きつけられ苦しかったのよ〜〜笑


浄化してもらう、お願い聞いてもらう という行為はとても身勝手なことなの
だから、しないでね
祈るということは、また少し違うの(長くなるから割愛して。そのうち)


さて、地元の神人さんと一緒に向かいましょう
*勝手に行くことはダメですよ。特にこうやって閉ざされた場所は

閉ざした意味があるので、観光などで入ってはいけません





写真からもエネルギーがビンビンくるけれど
比較的柔らかめなのを写真と相談しつつ(?)公開許可もらった2枚

しばらくここで里帰り気分で、まったりと過ごしました

もうここ実家気分
いろんなことが思い出されます


神神様から、祈りのやり直しをさせられたりとかね(笑


生まれつき、感じたり、視えたり聞こえたりすることが

地元の神人さんたちが、同じ事柄を感じ取っていたことで、
何か裏付けされた感があったリ。

島の神様たちから教えられて、育てられて、
私には親のように感じられるのが、この島々。



他にも色々な御嶽へとご挨拶に回りました
20年前に伺った時と変わりなく、激励されてきました(笑
(御嶽の写真は撮らないのでないの)



綺麗よね〜〜〜〜〜


今回は、どうやら、エネルギーや感覚が入れ替わるみたい
なので
ここで一回これまでをリセットし、次への準備へ。

実は今年は肉体もちょっとテコ入れがあった
年末に30年ぶりに熱出したりねw

そうか。。節目に向かって、大きな入れ替え
ということは、新しい時間が始まるってことでとても楽しみなのです

きっと私は頑張ってきたに違いない(多分・・笑)


今回ご縁をいただいた宮古島の神人さんと私
なんか、似てない?笑

この方とお話ししつつ、私が沖縄にこんなにもご縁のある理由
自分で知っていたとこからさらに細かく、
いわゆる分御霊のルーツの詳細が明確に判明して納得できたことで原点回帰



同行して、いろいろご紹介くださった色仲間のアニーさん

宮古島から本島に戻る飛行機から虹が!!
上から虹を見るなんて♡






さて。。来年リスタートに向けて、
ワクワクしながら、もう少し身を任せてみましょうか。