朝一で眼科に受診した結果
とりあえず一安心かな(-。-;)
次月また行かねば(;^_^A
上3つの本が
HbA1cの値が
17.3%から5.4%まで落とす事に
成功したヒントが記載されている本です
簡単に言うと
血糖値を大きく上げるのは糖質(主に米、パン等)の
摂取を少なくする食事内容が記載されています(一番下は違いますが)
この食事内容を実施すると
家計で言うエンゲル係数(食費)が上昇してしまいますが
将来起こりうる医療費の削減に繋がることを
考えれば経済的には得かもしれません
実際僕自身もインスリン剤の量が
少なくて済んでいます
食前インスリン量
入院したときは
8単位×3回
現在は
3単位×3回
基礎インスリン量
入院したときは
12単位×1回
現在は
11単位×1回
基礎インスリン量は毎月食前血糖値平均で変動有(おおよそ10単位~12単位)
ちなみに
1ヶ月の治療費は内科だけで
おおよそ12000円ぐらいに収まっています(゚ー゚;
私、実は2ヶ月前に1型糖尿病と宣告されました( ̄□ ̄;)!!
健康な人であれば食事をした後血液中の糖度(血糖値)を
下げる為すい臓からインスリンが分泌され血糖値を下げてくれますが
糖尿病の場合はすい臓から出ているインスリンの
働きが何らかの理由で悪くなっていて
血糖値が高い状態が続いている病気の事です
糖尿病には2つのタイプがあり
1型と2型に分類されます
1型はすい臓から出ているインスリンの量が少ない
もしくはまったく出ていないタイプ
2型はインスリンの量は出ているが
肥満等でインスリンの効きが悪くなっているタイプ
日本人だと約9割の患者が2型に該当します
私の場合はこの2型ではなく
発病原因があまり解明されていない1型になります
この1型は日本人だと約1割の患者が該当します
1型はほとんどが若年層の患者が多いといわれています
2型の場合食事療法と運動療法の2つの治療法が中心となり
糖尿病を改善していきます
この2つの治療法でも改善しない場合は薬療法を追加する事になります
1型の場合は上記でも書いたとおり
インスリンの量が不足している状態なので
注射器で外からインスリンを補っていく治療法が中心となります
もちろん私も現在注射器を使用してインスリンを外から補っています
2型は治療によって改善していきますが
1型はもう改善の余地はなくこの先ずっと
注射器
を使わなければいけませんΣ(・ω・ノ)ノ!
その為一生付き合っていかなければならなく
患者にかかる精神的、経済的負担も大きなものです((>д<))