一年以上ブログの更新をしていませんが、わたくしは何とかかんとか生きております。
腰を痛めたりしておりますが、取り敢えず健康です(^^;;
昨年の暮れに仕事車として乗っていたビッグホーンを降りることとなり、新たに相棒として迎えたのがサンバーバンです。
事の経緯ですが、UBS73型のビッグホーンは冬場の始動性がよろしくないことは知る人ぞ知る話で、乗り換えに至ったのもそこが大きかったのです。
先月初旬の月曜日に仕事へ行こうとエンジンを掛けたのですが掛からず、もう一発グローを焚いて掛けようと試みるもやはり掛からず…。
その日の仕事は妻に送ってもらったことでどうにかなったものの、次の日にエンジンを掛けてみても同じ結果だったため、これ以上周りに迷惑を掛けるわけにもいかずやむなく降りることになりました。
累計走行距離は32万キロを少し超えたたころまで乗りましたが、中古車で購入したため自分で稼いだ距離は20万キロに少し届きませんでした。
元々ピックアップトラックが源流であるビッグホーンですが、とは言え乗用車として売られていた車両を無理矢理仕事車として使っていたわけで、かなり酷使をしていたなと。
ボンネットの上に当て布団を乗せて冷えを防ごうとしている画像ですが、結局乗り続けることは叶いませんでした。
これは妻が最後に撮ってくれたビッグホーンの姿です。
およそ15年9ヶ月もの間、良く働いてくれました。
そして次に迎えた相棒がこのサンバーです。
ビッグホーンに付けていたナンバーは「・960」だったのですが、「苦労」と読まれてしまうこともあったため、それなら「苦労ゼロ」と読ませりゃいいか
と思い「96-00」で登録しました。
ちなみに、960はビッグホーンが開発されていた時にいすゞ社内で開発コード番号として使われていた数字で、本心ではもっと乗りたかったビッグホーンを忘れないようにと、バトンをサンバーに渡した後もその面影を残したいなあと思い、このような形となりました。
スバル製のサンバーは今となっては貴重な存在で、程度がいいサンバーを見つけられて良かったです。
納車時の走行距離は7万1000キロ程で、これから大事に乗りたい一台です。
装備はかなり簡素で、手回しウィンドーにAMラジオ、そしてエアコン。
トランスポーターというグレードには付いていないはずの上級グレード用(ディアス用?)のシートになっているのは何故
という疑問は今もそのままです(・・;)
ですが、2駆の5MTで運転が楽しい車ですよ
これから出来るだけ長く活躍してもらいたいです。