“直す”より“治す”

 

自然治癒力を最大限に活用させる

 

削らない歯医者 年名 淳

 

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東京オリンピック開催へGo!?

先進国首脳が集まる会議(G7)で

 

容認された感があり

 

 

 

戦争でもないのに中止される

 

事態は避けられそうな雰囲気です。

 

 

 

 

私は1963年生まれなので

 

人生で2度目の東京オリンピックです♪

 

 

 

とは言え

 

0歳児でしたので全く知りません^^;

 

 

 

冬開催された(1972年:8歳でした)

 

札幌オリンピックは記憶にありますけどね。




あっ!


1998年の長野オリンピックもありましたね!



 

 

 

今回は

 

“おとな”になって初めて観る


夏の自国開催オリンピックです。

 

 

 

 

“おとな”と言えば...

 

当院は「小児歯科」の標榜(看板)

 

掲げていません。

 

 

 

 

お子さまの歯科診療は

 

“餅屋”である「小児歯科ご専門医院」が

 

もっとも適当だからです。

 

 

 

 

当院は

 

ムシ歯の再治療や歯周病など

 

できるだけ自分の歯を

 

“うまく”残せるように

 

治療やアドバイスを受ける

 

成人の方が通っていただくのに

 

適当な歯科医院です。

 

 

 

 

 

 

 

ムシ歯のない且つ歯ならびの綺麗な

 

成人デビューをさせてあげたい

 

親御さんのお手伝いとしての診療

 

とか

 

通院されている方のお子さまの診療

 

など

 

一部の方は拝見していますが

 

 

 

 

「お子さんがいないと静かでいい」

 

と思われる方も少なくないでしょう。

 

 

 

 

“おとな”の患者さんを優先する

 

ユニークな!?歯科医院です。

 

 

 

 

“直す”より“治す”

 

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新型コロナウィルス感染症も

 

インフルエンザも

 

もし罹(かか)っちゃっても

 

治ればいいですよね。

 

 

 

 

カラダには自然治癒力がありますから。

 

ただ...罹らないに越したことないので

 

「しっかり予防しよう」とか

 

「ワクチンを接種しよう」と

 

いうことになります。

 

 

 

 

 

歯の治療には「なおす」が2通り

 

「直す」と「治す」

 

 

 

「ムシ歯で穴が空いたところに

 

銀歯を詰めた」

 

「歯が抜けたので入れ歯を作った」

 

 

 

これらは「直す」

 

他人(第三者)による

 

言わば「修繕」です。

 

 

 

できれば早く

 

そして

 

できるだけ元通りに近く

 

“直す”のが良いです。

 

 

 

 

 

ムシ歯や歯周病など

 

バイ菌に侵されたカラダのダメージ

 

 

 

この状態からの復活は「治す」

 

 

 

風邪やケガから元どおりにするのは

 

カラダが持つ「治す」力です。

 

 

 

歯の病気の場合

 

ムシ歯や歯周病で

 

歯を支える骨がバイ菌で侵されて

 

元に戻れない場合は

 

骨を「治す」ために

 

“汚れた”歯を抜くのが最終手段で

 

確実な方法です。

 

 

 

汚染された歯があることで

 

骨や歯ぐきが治らない方が

 

カラダにとっては喜ばしくない!

 

そういうことなんです。

 

 

 

が!

 

抜歯してしまう時期が

 

いつか訪れるにしろ

 

できるだけ“先送り”することが

 

私たち歯科医の仕事の一つです。

 

 

 

 

あらゆる手段を講じて

 

着実な方法をチョイスして

 

治療を進めて

 

骨が治るように促します。

 

 

 

ただ

 

中には手を出さない方が

 

抜歯時期を“先送り”できることもあります。

 

 

 

症状が無く

 

日常(食)生活に支障がなければ

 

治療せずに様子をみている方が

 

患者さんにとって幸せなこともあります。

 

 

 

慢性的な胃炎をはじめ

 

カラダに起こるちょっとした異常なら

 

“じょうずに付き合う”方がいい

 

 

 

そんなことが

 

歯の病気においても当てはまる...

 

 

 

 

「直す」と「治す」の違い

 

知っておいてもらえると幸いです。

 

 

 

“直す”より“治す”

 

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コロナワクチン接種が進み

 

すぐに数字に現れませんが

 

感染者の増加に必ずやブレーキがかかる

 

そんな期待をしてします。

 

 

 

 

私は「医療従事者」優先の恩恵を受け

 

既に2回のワクチン接種を終えました。

 

 

 

 

副反応が多少なりとも心配でしたが

 

終わってみれば大したことはなく

 

感染のリスクが下がったことの

 

安心感が大きいです。

 

 

 

 

 

ワクチンは筋肉注射なので

 

痛みを伴います。

 

副反応の強さも噂されていたので

 

事前には不安でしたが

 

接種することのメリットと

 

しないことのデメリットを考えて

 

痛みに向き合う覚悟ができていました。

 

 

 

 

「自己納得」ができていると

 

「観念」=「覚悟」に繋がります。

 

 

 

 

さて

 

当院の歯科診療で

 

私の診療「院長枠」において

 

「初回無料相談」を設けます。

 

 

 

 

初診でお越しになる患者さんに

 

「お話しすることと

 

お口の中をチェックする」だけの

 

“削られない”診療を提供します。

 

 

 

 

「初めて会う人間に

 

自分のカラダを触られる」なんて

 

ヘアサロンであっても

 

エステサロンであっても緊張しますね。

 

 

 

 

プロに依頼するとは言え

 

「どんな感じで扱われるのか...」

 

 

 

 

ましてや

 

「歯を“削られる”」なんて

 

言えば恐ろしいことでしょう。

 

 

 

 

ワクチン接種同様に

 

歯を“削られる”

 

「観念」=「覚悟」が要りますよね。

 

 

 

 

「それにはココ(歯医者)

 

自分のカラダを預けられるか?」

 

という自己質問にOKが出るといいですね。

 

 

 

 

「まずは会ってみて話しをするだけ」

 

歯科受診って常識的ではないかもしれませんが

 

「院長枠」において

 

「初回無料相談」を設けます。

 

 

 

 

「(ご自分に)合うか?合わないか?」

 

これが大事だと思いますので

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

 

院長である私の初診予約は

 

お待ちいただいている状況で

 

2ヵ月程度先になります。

 

 

 

 

じっくり時間をかけて進めている

 

担当患者さんの治療のためです。

 

 

 

 

当院お勧めの「歯医者の使い方」は

 

きちんと治すために

 

治療に向き合える時間や覚悟など

 

ご自身の環境を整えることです。

 

 

 

 

「初回無料相談」につきましては

 

院長専属の歯科衛生士と助手が対応します。

 

 

20〜30分程度お話しして(インタビュー)

 

お口の中をカンタンに診査します。

 

そして“お見立て”をお伝えします。

 

 

 

約1時間(60分)とお考えください。

 

 

 

 

なお

 

私はケガ(外傷)を除いて

 

急患対応をしておりませんが

 

 

 

 

一般的な歯の受診のきっかけの

 

「急なお痛み」に対しては

 

副院長と藤井医員が対応しますので

 

ご安心ください。

 

 

 

 

 

初めて行く歯医者で

 

「いきなり“削られない”」

 

って敷居が下がるかも知れませんね。

 

 

 

 

 

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海の向こう・アメリカでは

 

ワクチン接種完了者は

 

マスク非着用で街に出ている♪

 

 

 

カジノで有名なネバダ州・ラスベガスで

 

元の活気を取り戻しつつある

 

そんな報道も目にするようになりました。

 

 

 

日本に比べたら

 

とんでもない数の感染者を出している

 

欧米諸国の動向には注目です。

 

 

 

 

国(や州)の執行部の考え方は

 

それぞれ正当性があってのこと...

 

いろいろですね。

 

 

 

さて

 

歯科医としての私の考え方を

 

仮に“としなスタイル”とします。

 

 

 

よその歯科医院さんやドクターと

 

考え方ややり方が似ているところは

 

数多くあると思います。

 

 

 

でも

 

違いもいくつかあります。

 

 

 

 

歯の修復治療は

 

元に近い状態(形や機能)を

 

取り戻せればOKです。

 

 

 

穴が空いていれば詰めればいいし

 

歯が抜けていれば埋めればいい

 

 

 

 

審美(見た目)と機能が回復する

 

という結果を出すことです。

 

 

 

 

が!

 

私は少しだけ違うかも知れません。

 

今回の治療から次回の治療までの間

 

過ごされる生活において

 

「少しでも不便がないように」考えます。

 

 

 

「治療中の食生活は多少は不便」

 

ではあるももの

 

それが少しでも軽い方が良いですよね。

 

 

 

たとえば

 

次回の治療まで1週間あるとすると

 

3回×7日=21回

 

21回も“気を使う”食事になります。

 

 

 

凍みないように

 

噛みづらくないように

 

“シール”であったり仮の歯を付けますが

 

 

 

そのクオリティが

 

少しでも良いに越したことがない!

 

自分が受ける立場ならそう思うからですが...

 

 

 

そんな想いで診療しているので

 

よその歯科医院よりも

 

また当院の他のドクターよりも

 

時間がかかる歯医者です。

 

 

 

別の言い方をすれば...

 

「面倒な歯医者」

 

 

 

ただ

 

そのことに納得&ご満足いただける

 

そんな患者さんには

 

“合う”歯医者だと思います。

 

 

 

 

「面倒でもちゃんとしてくれたらいい」

 

そんな要望の患者さんが少しずつ増え

 

お待ちいただくことも増えてしまいました。

 

 

 

 

そんなわけで

 

院長の私の診療日と診療時間を

 

7月から変更させていただきます。

 

 

 

月曜日:09:30〜14:30

 

火曜日:12:00〜17:00

 

水曜日:09:30〜14:30

 

土曜日:09:30〜13:30(変更なし)

 

 

 

別途

 

下記の時間帯は手術日です。

 

火曜日:09:30〜12:00

 

金曜日:09:30〜12:00

 

 

 

従来の診療スタイルは

 

副院長と藤井医員が指揮して

 

今までと何も変わりませんので

 

ご安心ください。

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テニスの全仏オープンは

 

男子準々決勝で

 

セルビアのジョコビッチが勝ち

 

 

 

なんと!

 

グランドスラム40回目の

 

ベスト4進出だそうです!

 

 

 

スゴいですね!

 

世界のトップに君臨し続けるって♪

 

 

 

この試合では

 

観客が途中で“追い帰された”そうです。

 

 

 

フランスもロックダウンが解かれつつあり

 

外出制限も夜21時から

 

23時に緩和されたそうです。

 

 

 

が!

第4セットに入るタイミングで

 

主審が観客に退去を命じるという指示

 

 

 

 

観客からは怒りや不満があったそうですが

 

国のルールで決められたことなので

 

「23時まで観られた!」ということで

 

“あきらめ”も必要です!

 

 

 

 

私たち歯科医の仕事は

 

理想は「予防歯科サポート」ですが

 

 

 

だいたいは

 

困って(歯が壊れて)から受診されるので

 

修復するのがメインのお仕事です。

 

 

 

修復する限り

 

できるだけ健全に近い状態を

 

目指していますが

 

天然無垢の無傷の歯には敵いません!

 

 

 

ちょうど

 

お茶碗やマグカップなど

 

陶器が欠けた状態をリペアするのと同じ

 

 

 

欠片(かけら)をくっつけても

 

上手に修理できても

 

元の状態より見栄えも悪く

 

また欠ける可能性も高いです。

 

 

 

 

健康(ヘルシー)な状態の回復をゴールに

 

きちんとした治療を行いつつも

 

どこか“あきらめ”も必要ですので

 

共有していただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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私たち歯科医師も

 

ワクチン接種スタッフとして動員される

 

現状のコロナ禍の行く末は...

 

どうなるのでしょうね?

 

 

 

 

第4波が治まりつつありますが

 

お国や自治体のリーダーの

 

舵取りは難しいところでしょうね。

 

 

 

 

特に総理大臣は

 

どのみち文句を言われる立場ですから

 

ご自分の“国民を想う正義”に忠実に

 

決断して指揮すればいいと思います。

 

 

 

 

さて

 

「としな歯科医院」を率いる私の

 

歯科医としての特徴は...“お節介野郎”

 

 

 

 

一般的な「歯医者」イメージは...

 

「ムシ歯で穴があいたので詰める」

 

「凍みて痛いので神経を抜く」

 

「歯を抜いて入れ歯を作る」

 

という“事後処理”が第一ミッションです。

 

 

 

 

 

当院(全体)の場合は...

 

壊れた原因をご本人に意識していただき

 

再発防止のための助言をするとともに

 

修復した状態をできるだけキープするために

 

メインテナンスでサポートする

 

“予防治療”も大事なミッションです。

 

 

 

 

そして

 

院長の私は“お節介”が独自ミッション!

 

要は「自分が受ける立場(患者さん)だったら

 

どうしてほしいか?どうしてほしくないか?」

を考えています。

 

それも5年→10年→20年→30年先の未来も

 

視野に入れて

 

 

 

「どんな風に関われば

 

その患者さんの

 

長期的な“心身の健康美”に貢献できるか?」

 

 

 

 

それを考えつつ

 

“押し付け”的なアプローチにならないように

 

歯科衛生士や院長専属のアシスタントと

 

患者さんの情報や環境をシェアして

 

意見交換をしたり指示したり...

 

 

 

 

 

「あの時は『どうなるのか?』

 

気が遠くなるような治療プランでしたが

 

自分の歯を抜かずに済んだり

 

(歯の)神経を残せたり

 

先生にお願いして良かったです。」

 

 

このように10年15年経って

 

しみじみ喜んでくださる患者さんが

 

この“お節介野郎”院長の原動力です。

 

 

 

 

専門知識の豊富さとか

 

歯科医術レベルの高さなら

 

私より長けた先生(歯科医師)は

 

いくらでもいらっしゃいます。

 

 

 

部下と協力して“アンテナ”を張り

 

いかに「その患者さん」に合った

 

プロセス(経過)とゴール(結果)に導くか?

 

 

 

正直なところ

 

「その歯」より「その人」に

 

興味を持って関わっています。

 

 

 

コレが“お節介スタイル”の醍醐味です。

 

 

 

 

私自身は歯科医人生の後半でもあり

 

“年名らしい診療サービス”をお求めの方に

 

院長専属の歯科衛生士とアシスタントで

 

1チームを組んだ

 

高ホスピタリティの診療スタイルに注力します。

 

 

 

 

兼ねてから(このブログで)お知らせしていた

 

7月からの院長の診療日と診療時間は

 

当分の間下記の通りとなります。

 

 

月曜日:09:30〜14:30

 

火曜日:12:00〜17:00

 

水曜日:09:30〜14:30

 

土曜日:09:30〜13:30(変更なし)

 

 

 

別途

 

下記の時間帯は手術日です。

 

火曜日:09:30〜12:00

 

金曜日:09:30〜12:00

 

 

 

 

なお

 

「としな歯科医院」の診療スタイルは

 

副院長と藤井医員が指揮して

 

今までと何も変わりませんので

 

ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゴルフ界に

 

またヒロイン誕生♪

 

 

 

全米女子オープンで

 

19歳の笹王 優花選手が優勝!

 

 

 

日本人同士のプレーオフを制し

 

最年少での栄冠だそうです♪

 

 

 

お母さまはフィリピン人で

 

日本語&英語&フィリピン語が堪能とか...

 

 

 

 

お父さまによる教えで


8歳から足首にお守りをつけた

 

ランニングで

 

しなやかな下半身強化に

 

取り組んだそうです。

 

 

 

鉄ゲタを履いた柔道家の物語

 

「柔道一直線」ばりです。

 

 

 

 

適切な「指導者の役割」をこなされた

 

お父さまとご本人の努力によるものですが

 

10代での優勝がメジャー大会とは

 

日本の若手の台頭が目覚ましいです。

 

 

 

 

 

「指導者の役割」と言えば...

 

私たち歯科医師や歯科衛生士などは...

 

 

 

健やかなお口と顎の機能を維持して

 

充実した豊かな人生を送るための

 

適切な情報提供やアドバイスをする

 

「指導者の役割」を担っています。

 

 

 

「ムシ歯で穴があいたので詰める」

 

「凍みて痛いので神経を抜く」

 

「歯石が付いているので取る」

 

という事後処理的な職人業よりも

 

ご提供する価値は高く

 

断然やり甲斐の大きな使命です。

 

 

 

 

私と主たる歯科衛生士とで実践する

 

「生涯健康歯科」のパートを

 

まもなく立ち上げますので

 

今しばらくお待ちください。

 

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東京オリンピック開催まで

 

あと1ヵ月半になりました。

 

 

 

 

コロナ禍でなければ

 

テレビも新聞も

 

「あと○日!」

 

カウントダウンで盛り上げたり

 

 

 

注目の競技や選手を

 

取り上げるなど

 

 

 

一生に一度かもしれない

 

自国開催なんて大注目!のはず...

 

 

 

 

開催決定時には

 

「お・も・て・な・し」

 

も流行りましたもんね♪

 

 

 

オリンピックを機に

 

国際交流や経済効果など

 

この国がより元気に&発展する

 

“お約束”と思っていましたが...

 

 

 

 

どうなるんでしょうね?

 

予定通り開催でしょうか...

 

 

 

 

 

“お約束”と言えば...

 

予約制で診療している当院にとって

 

 

 

 

「予約日時」を絶対守ってくださる

 

患者さんにはホントに感謝です。

 

 

 

 

身内のご不幸や予期せぬ出来事で

 

「キャンセル」は

 

どなたにも起こり得ます。

 

 

 

 

少ないながら

 

100%守ってくださる患者さんがいます。

 

 

 

 

「予約制」なので当然かと思いますが

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

レストランの予約で言えば

 

お客様がオーダーされた

 

メニューに合わせて

 

シェフが食材を準備して

 

スタッフがお迎えのスタンバイをする。

 

 

 

 

もし

 

キャンセルになったら

 

鮮度が大切な食材はパーになり

 

「お・も・て・な・し」の想いも

 

同じく“空振り”に...

 

 

 

 

歯の治療の場合は

 

食材ほどシビアではないですが

 

“鮮度”は「治療のタイミング」に当たります。

 

 

 

 

「予定の治療」に合わせて

 

受付スタッフが考慮して日時を提案します。

 

 

 

その日時に合わせて

 

私たちドクターとアシスタントが

 

ミーティングをはじめ治療準備して

 

お待ちしています。

 

 

 

そして

 

ご本人が“お約束”通りご来院。

 

 

 

 

コレ!

 

正直なところ


治療のクオリティが上がります。

 

 

 

 

予約日時にキャンセルなく

 

100%来院されている患者さんには

 

気持ちよく力を注ぐことができ

 

感謝しています。

 

 

 

 

お待たせすることがあっても

 

時間調整にご理解いただき

 

ありがとうございます。


 

 

 

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withコロナ時代も


そろそろ1年半近くになりますね。




人間の命が最も大事ですが、


地球規模で経済的なダメージが大きいです。




関空エリアの当院には


航空業界にお勤めの患者さんもいらして


会社の業績は思わしくなく...


負債は嵩(かさ)む一方なのは明らかです。








“負債”と言えば


歯のトラブルを抱えた患者さんは


「お口の健康負債」があるようなもの





ちょっとした“負債”なら


すぐに返済(治療完了)できますが





“借金まみれ”だと


返済に時間がかかるのは当然です。




大事なのことは


確実且つ早く返すことです。





もっと大事なのは


返済完了後に“貯金”相当の


メインテナンス(維持療法)で


また“借金”せずに済むようにすること。





実生活と違って


ちゃんと治療完了しても


全くの健康状態には敵いません。





人工の歯は


無垢のものに比べて


「壊れやすい」です。





治療を受けつつ


“完済”後のメインテナンスに


意識を向けておいてくださいね。



















“直す”より“治す”

 

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ワクチン接種を受けられて

 

接種日と翌日の

 

歯の治療予約をキャンセルされる方が

 

増えてきました。

 

 

 

副反応の強さは人それぞれです。

 

事前には不安が高まって当然ですので

 

ワクチン接種を優先して

 

その副反応対策として

 

特に接種翌日の歯の治療に関しては

 

あらかじめ変更されるのが適当かと思います。

 

 

 

国民へのワクチン接種を早く促すため

 

歯科医師も動員されている自治体があります。

 

 

 

当地区においても

 

講習会および実技講習が予定され

 

要請があれば出向く歯科医師はスタンバイします。

 

 

 

でも

 

ワクチンの筋肉内注射は

 

お医者さんのフィールドです。

 

 

 

お口の中で

 

歯ぐき(口腔粘膜)に麻酔するのと

 

手技的には大して変わらず

 

全く難しくありません。

 

(私自身は卒後研修から8年ほど

大学病院勤務で筋肉注射や静脈注射など

入院中の患者さんに対して日常業務でした。)

 

 

 

ですが

 

“餅は餅屋”です。

 

予防接種後のトラブル(ショック)への

 

対処に関しては

 

お医者さんやナースの日常です。

 

 

 

 

総合的に考えると

 

お医者さんにお任せするのがベターでしょう。

 

 

 

 

“餅は餅屋”と言えば...

 

歯科医療の中でも

 

細かくいろんな専門領域があります。

 

 

 

分かりやすい例でお伝えすると

 

「小児歯科」

 

「矯正歯科」

 

ですが

 

 

 

そのほか細分化されているものは

 

☆歯周病科(歯ぐきの治療)

 

☆歯内療法科(根っこの治療)

 

☆保存修復科(ムシ歯の修復)

 

☆口腔外科(ケガや腫瘍の治療)

 

☆補綴科(義歯やインプラントで補う)

 

などです。

 

 

 

たとえば

「補綴(ほてつ)」は

 

失った歯を補う治療です。

 

よくある“入れ歯”も含まれます。

 

 

 

歯が一本もない「総入れ歯」の場合は

 

比較的問題はシンプルです。

 

 

一方

 

数本残っている「部分入れ歯」の場合は

 

条件によっては難しいことも多いです。

 

 

 

残っている歯に歯周病やムシ歯があれば

 

それを治す(落ち着かせる)のが先決です。

 

その点では時間と回数が必要です。

 

 

 

そして

 

時間と回数を投じて

 

着実に治せれば治療後は快適になります。

 

 

 

「入れ歯」専門の“餅屋さん”に

 

ご紹介することもやぶさかではありません。

 

 

 

 

「急がば回れ」と言われているように

 

じっくり向き合いましょう。