“直す”より“治す”

 

自然治癒力を最大限に活用させる

 

削らない歯医者 年名 淳

 

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高齢者や医療関係者への

 

ワクチン接種が進行中ですね。

 

 

 

とは言え

 

全国民を対象に考えると

 

まだ始まったばかり。

 

 

 

100年に一度のパンデミック収束に向け

 

国策として「歯科医師によるワクチン接種」

 

一部の地域で始まっています。

 

 

 

お声がかかることがあれば

 

そんなお手伝いができれば...と

 

 

 

今日は「筋肉注射の実地研修」へ

 

行ってまいりました。

 

 

 

お隣のドクターと相互実習で

 

ワクチンの代わりに生理食塩水を使い

 

0.5ccだけ上腕部(三角筋)に筋肉注射

 

 

 

 

その付近の構造(解剖学)を学び

 

副反応(ショック)が発現した場合の

 

対処法も改めて確認してきました。

 

 

 

 

普段の歯科診療で局所麻酔をしている

 

口腔粘膜(歯ぐきや頰)から筋肉になっただけで

 

注射や採血で静脈に注射するより簡単です。

 

 

 

もし出動要請があれば

 

お手伝いできる環境に

 

自分の身を置くことができました。

 

 

 

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「あきらめるのは簡単!」

 

「やってみなきゃ分からない!」

 

 

 

その想い入れが

 

他人様より少し強い!?

 

私はそんな歯医者です♡

 

 

 

 

根っこだけになっちゃった歯...

 

人工の歯をくっつけるだけの条件

 

すなわり量や歯質の良し悪しが悪いと

 

 

 

「(歯を)抜くしかないですね」

 

なんて言われることが多いでしょう。

 

 

 

私も

 

「抜くしかないですね...」と言いますが

 

 

 

「どうせ抜くにしても

 

ギリギリまで“もがいて”みますか?」

 

と提案することがあります。

 

 

 

 

 

「いずれ抜かなきゃいけないなら

 

サッサと抜いちゃって!」と言うのも自由です。

 

 

 

 

ただ

 

サッサと抜いちゃったら

 

「抜いた後はどうするの?」という

 

処置の決断(選択)も迫られます。

 

 

 

 

あわよくば

 

抜歯するのを少し“先延ばし”できて

 

 

 

 

抜歯した後のプランを

 

じっくり考える

 

“時間かせぎ”ができるといいな!

 

 

 

 

「私が患者さんなら

 

そうしてほしいな!」

 

と思うことを提案してみています。

 

 

 

 

乗るも乗らないもご自由ですが

 

「あの時そんな方法もあったの?」

 

と後になって患者さんに言わせたくないのです。

 

 

 

 

ただいま60代前半の男性の

 

“根っこ”だけになっちゃった下あご小臼歯を

 

なんとか残そうと治療を始めました。

 

 

 

 

さながら“プチ矯正”治療です。

 

 

 

 

明らかに「抜かなきゃ!」という

 

悪条件ではないですけど

 

 

 

「温存するなら

 

少しでも良い条件に戻してから

 

人工の歯を作ろう!」

 

私ならそう思うから提案し

 

一緒にチャレンジされています。

 

 

 

 

私はこんな“面倒くさい”ことを

 

提案する異常な歯医者です。

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今日は

 

「失敗しない歯医者の選び方」

 

 

 

 

正直...難しい!

 

 

 

 

非常識なやり方ですが

 

オススメはコレ!↓

 

 

 

「仕事が忙しくなるので

 

今は治療を受けられない。」

 

 

「でも心配なので

 

“悪いところ”があるか?」

 

 

「あるとしたら

 

どの程度放っておいていいか?

 

チェックとアドバイスだけほしい」

 

 

 

 

歯医者に“手出し”されない状況を作って

 

“診てもらうだけ”がオススメです。

 

 

 

 

友達や知り合いに紹介されたとしても

 

「自分にとって合いそうか?」は

 

行ってみないと分かりません。

 

 

 

 

行くなり

 

いきなり治療が始まるよりも

 

 

 

治療が始まるまでに

 

「自分に合うかどうか?」

 

チェック&判断できると

 

納得度が高まります。

 

 

 

 

自分に合うか?チェック項目は...

 

☆院内の雰囲気(ハード面:内装や設備)

 

☆院内の雰囲気(ソフト面:スタッフ)

 

☆歯科医との相性

 

☆スタッフの口の聞き方(優しさや丁寧さ)

 

など

 

 

 

歯の問題点の指摘やアドバイスなど

 

本質的な関わり方と含めて

 

一度診てもらって「今後通うか?」

 

決めていいと思います。

 

 

 

 

一度“手出し”されちゃうと

 

逃げにくい!?でしょ?

 

 

 

こんなプロセスを踏むのは

 

面倒くさいとは思いますので

 

多くの方にはオススメしません。

 

 

 

 

 

当院では

 

初診時に処置することは少ないです。

 

(もちろん

“一刻を争う”ケガ(外傷)は除きます。)

 

 

 

 

「任せて良さそうか?」

 

患者さんのご自身のOK(納得)が大事です。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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東京オリンピック開催でも

 

観客収容人数に制限が…

 

 

 

観戦チケットを持っている人は

 

観られるの?観られないの?

 

 

 

当院スタッフでも

 

持っている者がおりますが

 

流動的なので

 

宿泊先を予約しつつも

 

行けなければキャンセル手続きだし

 

ハッキリしないのは落ち着きませんね。

 

 

 

 

「ハッキリ」させたいのは

 

政治家もお国の役人さんたちも同じ...

 

「対コロナ」に何が正解か?

 

分からないから仕方ありませんね。

 

ご苦労様です。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

「ハッキリ」と言えば

 

私は「歯医者を辞めます」

 

 

 

!?


と言うか...

 

とっくに「歯医者を辞めています」が...

 

 

 

「歯に穴があいた」

 

というオーダーに

 

「詰める」

 

 

 

 

「ズキズキ歯が痛む」

 

というお困りごとに

 

「神経を抜く」

 

 

 

 

「歯が抜けて噛めない」

 

という不都合な状況に

 

「入れ歯を作る」

 

 

 

 

このような

 

単なる“修繕屋さん”としての使命だと

 

私「年名 淳」らしさは出ません。

 

 

 

 

歯科医のライセンスを

 

歯のトラブルからの回復や

 

お口の美と健康を維持することを通して

 

 

 

クライアント(患者さん)の

 

生涯にわたる“健やか&美しい”に貢献します!

 

 

 

 

先日

 

7月からの診療日と診療時間について

 

ご案内させていただきました。

 

 

 

 

加えて

 

今後の院長の初診受付は

 

30代以上の女性限定で承ります。

 

さながら「レディース・デンタル・サービス」

 

ということになります。

 

 

 

歯科衛生士やアシスタントと

 

チームを組んで関わっている

 

パートナー型の診療スタイル

 

特に40代から60代の女性患者さんに

 

ご納得と満足度が高いので

 

そちらに注力することで

 

私らしく貢献してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

なお

 

既に通院歴のある患者さんで

 

上質な診療をお求めの方は

 

年齢性別に関係なく拝見しますので

 

ご安心ください。

 

 

 

 

通常診療につきましては

 

副院長ならびに藤井医員が

 

“としな歯科医院の使命”を果たしますので

 

こちらもご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コロナワクチンの接種は

 

都道府県ごとに進み具合が違いますが

 

受けることで不安が減るのは事実です。

 

 

 

副反応への不安や注射の痛みなど

 

リスクやデメリットがあっても

 

メリットの方が大きいと感じた人は受けますね。

 

 

 

 

歯の治療に関しても

 

痛みや怖さはあれど

 

放置しておく方がヤバい!と思った場合は

 

受診されますね。

 

 

 

 

でも

 

「歯医者が嫌い!」と言う人は多いです。

 

言うまでもありません。

 

 

 

治療とは言え

 

“赤の他人”に歯を触られる不快感や怖さ

 

 

 

加えて

 

専門家にありがちな“上からの物言い”

 

言葉は丁寧でも

 

態度や表情からの威圧感

 

 

 

 

それが

 

クリニックのスタッフまで伝染し

 

「なんか勘違いしてませんか?」くらい

 

“おエラい”態度の人もいたり...

 

 

 

 

診て差し上げる立場とは言え

 

“他所様”を丁寧に取り扱う意識は

 

業種業態を問わず必要です。

 

 

 

 

当院で意識していることは

 

「できたら行きたくない歯医者」

 

という印象を

 

事前に“覚悟”されている以上に

 

悪くさせないように努める。

 

 

 

 

☆声の掛け方

 

☆質問の仕方

 

☆頬っぺたの引っ張り方

 

☆舌の押さえ方

 

など

 

 

 

マイナスポイントを少なく!

 

 

スタッフ全員でそのことを意識しています。

 

 

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関東甲信越地方は昨日梅雨入り...

 

東海以西より1ヵ月ほど遅いです。

 

 

 

と言うことは

 

梅雨明けはまだまだ先ですかね?

 

 

 

雨天や曇天より

 

晴天の方が断然良いですけど

 

 

 

私たちの生活に“お水”は必須なので

 

災害が起こらない程度の

 

雨降りは必要ですね。

 

 

 

 

歯科においても

 

絶対欠かせない必要なものがあります。

 

 

 

それは...

 

「歯科衛生士」です。

 

 

 

高卒後3年以上の修業年限を経て

(専門学校か短期大学か4年生大学)

 

国家試験の受験資格が得られて

 

パスして初めてライセンスを取得します。

 

 

 

 

消化管の入り口である“お口”の

 

衛生管理やアドバイスを提供する

 

大切なお仕事です。

 

 

 

歯が生える前のお子さんから

 

介護を受けられる超ご高齢者まで

 

全世代に貢献する高尚な職種です。

 

 

 

 

 

その「歯科衛生士」のライセンスを持つ人は

 

日本に約30万人いるとされていて

 

国内に7万軒弱の歯科医院があるので

 

単純には診療所に4人居る計算ですが

 

 

 

 

もう何十年も

 

慢性的に「歯科衛生士不足」です。

 

 

 

 

当院では幸い充足していて

 

それぞれの持ち患者さんへの関わりで

 

充実した働き方&生き方に繋がっています。

 

 

 

 

現在は

 

歯科衛生士専門学校の「臨床実習生」がいたり

 

 

 

今日は

 

キャリア7年で休職中の歯科衛生士さんが

 

当院の見学にお越しになったり

 

 

 

 

「国民のために歯科医業界で長く勤めてもらう」

 

そんな歯科衛生士の育成に貢献できればと

 

説明やアドバイスに力の入る1日を過ごしています。

 

 

 

若い世代の方々でも

 

「将来の健康長寿」を担保するために

 

「ホーム・デンティスト(かかりつけ歯科医)」が必要ですが

 

 

 

もっと言えば

 

「マイ・ハイジニスト(歯科衛生士)」がいると

 

かなりイケてます!

 

 

 

必須アイテムですよ!

 

 

 

 

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東京オリンピック開催へGo!?

先進国首脳が集まる会議(G7)で

 

容認された感があり

 

 

 

戦争でもないのに中止される

 

事態は避けられそうな雰囲気です。

 

 

 

 

私は1963年生まれなので

 

人生で2度目の東京オリンピックです♪

 

 

 

とは言え

 

0歳児でしたので全く知りません^^;

 

 

 

冬開催された(1972年:8歳でした)

 

札幌オリンピックは記憶にありますけどね。




あっ!


1998年の長野オリンピックもありましたね!



 

 

 

今回は

 

“おとな”になって初めて観る


夏の自国開催オリンピックです。

 

 

 

 

“おとな”と言えば...

 

当院は「小児歯科」の標榜(看板)

 

掲げていません。

 

 

 

 

お子さまの歯科診療は

 

“餅屋”である「小児歯科ご専門医院」が

 

もっとも適当だからです。

 

 

 

 

当院は

 

ムシ歯の再治療や歯周病など

 

できるだけ自分の歯を

 

“うまく”残せるように

 

治療やアドバイスを受ける

 

成人の方が通っていただくのに

 

適当な歯科医院です。

 

 

 

 

 

 

 

ムシ歯のない且つ歯ならびの綺麗な

 

成人デビューをさせてあげたい

 

親御さんのお手伝いとしての診療

 

とか

 

通院されている方のお子さまの診療

 

など

 

一部の方は拝見していますが

 

 

 

 

「お子さんがいないと静かでいい」

 

と思われる方も少なくないでしょう。

 

 

 

 

“おとな”の患者さんを優先する

 

ユニークな!?歯科医院です。

 

 

 

 

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新型コロナウィルス感染症も

 

インフルエンザも

 

もし罹(かか)っちゃっても

 

治ればいいですよね。

 

 

 

 

カラダには自然治癒力がありますから。

 

ただ...罹らないに越したことないので

 

「しっかり予防しよう」とか

 

「ワクチンを接種しよう」と

 

いうことになります。

 

 

 

 

 

歯の治療には「なおす」が2通り

 

「直す」と「治す」

 

 

 

「ムシ歯で穴が空いたところに

 

銀歯を詰めた」

 

「歯が抜けたので入れ歯を作った」

 

 

 

これらは「直す」

 

他人(第三者)による

 

言わば「修繕」です。

 

 

 

できれば早く

 

そして

 

できるだけ元通りに近く

 

“直す”のが良いです。

 

 

 

 

 

ムシ歯や歯周病など

 

バイ菌に侵されたカラダのダメージ

 

 

 

この状態からの復活は「治す」

 

 

 

風邪やケガから元どおりにするのは

 

カラダが持つ「治す」力です。

 

 

 

歯の病気の場合

 

ムシ歯や歯周病で

 

歯を支える骨がバイ菌で侵されて

 

元に戻れない場合は

 

骨を「治す」ために

 

“汚れた”歯を抜くのが最終手段で

 

確実な方法です。

 

 

 

汚染された歯があることで

 

骨や歯ぐきが治らない方が

 

カラダにとっては喜ばしくない!

 

そういうことなんです。

 

 

 

が!

 

抜歯してしまう時期が

 

いつか訪れるにしろ

 

できるだけ“先送り”することが

 

私たち歯科医の仕事の一つです。

 

 

 

 

あらゆる手段を講じて

 

着実な方法をチョイスして

 

治療を進めて

 

骨が治るように促します。

 

 

 

ただ

 

中には手を出さない方が

 

抜歯時期を“先送り”できることもあります。

 

 

 

症状が無く

 

日常(食)生活に支障がなければ

 

治療せずに様子をみている方が

 

患者さんにとって幸せなこともあります。

 

 

 

慢性的な胃炎をはじめ

 

カラダに起こるちょっとした異常なら

 

“じょうずに付き合う”方がいい

 

 

 

そんなことが

 

歯の病気においても当てはまる...

 

 

 

 

「直す」と「治す」の違い

 

知っておいてもらえると幸いです。

 

 

 

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コロナワクチン接種が進み

 

すぐに数字に現れませんが

 

感染者の増加に必ずやブレーキがかかる

 

そんな期待をしてします。

 

 

 

 

私は「医療従事者」優先の恩恵を受け

 

既に2回のワクチン接種を終えました。

 

 

 

 

副反応が多少なりとも心配でしたが

 

終わってみれば大したことはなく

 

感染のリスクが下がったことの

 

安心感が大きいです。

 

 

 

 

 

ワクチンは筋肉注射なので

 

痛みを伴います。

 

副反応の強さも噂されていたので

 

事前には不安でしたが

 

接種することのメリットと

 

しないことのデメリットを考えて

 

痛みに向き合う覚悟ができていました。

 

 

 

 

「自己納得」ができていると

 

「観念」=「覚悟」に繋がります。

 

 

 

 

さて

 

当院の歯科診療で

 

私の診療「院長枠」において

 

「初回無料相談」を設けます。

 

 

 

 

初診でお越しになる患者さんに

 

「お話しすることと

 

お口の中をチェックする」だけの

 

“削られない”診療を提供します。

 

 

 

 

「初めて会う人間に

 

自分のカラダを触られる」なんて

 

ヘアサロンであっても

 

エステサロンであっても緊張しますね。

 

 

 

 

プロに依頼するとは言え

 

「どんな感じで扱われるのか...」

 

 

 

 

ましてや

 

「歯を“削られる”」なんて

 

言えば恐ろしいことでしょう。

 

 

 

 

ワクチン接種同様に

 

歯を“削られる”

 

「観念」=「覚悟」が要りますよね。

 

 

 

 

「それにはココ(歯医者)

 

自分のカラダを預けられるか?」

 

という自己質問にOKが出るといいですね。

 

 

 

 

「まずは会ってみて話しをするだけ」

 

歯科受診って常識的ではないかもしれませんが

 

「院長枠」において

 

「初回無料相談」を設けます。

 

 

 

 

「(ご自分に)合うか?合わないか?」

 

これが大事だと思いますので

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

 

院長である私の初診予約は

 

お待ちいただいている状況で

 

2ヵ月程度先になります。

 

 

 

 

じっくり時間をかけて進めている

 

担当患者さんの治療のためです。

 

 

 

 

当院お勧めの「歯医者の使い方」は

 

きちんと治すために

 

治療に向き合える時間や覚悟など

 

ご自身の環境を整えることです。

 

 

 

 

「初回無料相談」につきましては

 

院長専属の歯科衛生士と助手が対応します。

 

 

20〜30分程度お話しして(インタビュー)

 

お口の中をカンタンに診査します。

 

そして“お見立て”をお伝えします。

 

 

 

約1時間(60分)とお考えください。

 

 

 

 

なお

 

私はケガ(外傷)を除いて

 

急患対応をしておりませんが

 

 

 

 

一般的な歯の受診のきっかけの

 

「急なお痛み」に対しては

 

副院長と藤井医員が対応しますので

 

ご安心ください。

 

 

 

 

 

初めて行く歯医者で

 

「いきなり“削られない”」

 

って敷居が下がるかも知れませんね。

 

 

 

 

 

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海の向こう・アメリカでは

 

ワクチン接種完了者は

 

マスク非着用で街に出ている♪

 

 

 

カジノで有名なネバダ州・ラスベガスで

 

元の活気を取り戻しつつある

 

そんな報道も目にするようになりました。

 

 

 

日本に比べたら

 

とんでもない数の感染者を出している

 

欧米諸国の動向には注目です。

 

 

 

 

国(や州)の執行部の考え方は

 

それぞれ正当性があってのこと...

 

いろいろですね。

 

 

 

さて

 

歯科医としての私の考え方を

 

仮に“としなスタイル”とします。

 

 

 

よその歯科医院さんやドクターと

 

考え方ややり方が似ているところは

 

数多くあると思います。

 

 

 

でも

 

違いもいくつかあります。

 

 

 

 

歯の修復治療は

 

元に近い状態(形や機能)を

 

取り戻せればOKです。

 

 

 

穴が空いていれば詰めればいいし

 

歯が抜けていれば埋めればいい

 

 

 

 

審美(見た目)と機能が回復する

 

という結果を出すことです。

 

 

 

 

が!

 

私は少しだけ違うかも知れません。

 

今回の治療から次回の治療までの間

 

過ごされる生活において

 

「少しでも不便がないように」考えます。

 

 

 

「治療中の食生活は多少は不便」

 

ではあるももの

 

それが少しでも軽い方が良いですよね。

 

 

 

たとえば

 

次回の治療まで1週間あるとすると

 

3回×7日=21回

 

21回も“気を使う”食事になります。

 

 

 

凍みないように

 

噛みづらくないように

 

“シール”であったり仮の歯を付けますが

 

 

 

そのクオリティが

 

少しでも良いに越したことがない!

 

自分が受ける立場ならそう思うからですが...

 

 

 

そんな想いで診療しているので

 

よその歯科医院よりも

 

また当院の他のドクターよりも

 

時間がかかる歯医者です。

 

 

 

別の言い方をすれば...

 

「面倒な歯医者」

 

 

 

ただ

 

そのことに納得&ご満足いただける

 

そんな患者さんには

 

“合う”歯医者だと思います。

 

 

 

 

「面倒でもちゃんとしてくれたらいい」

 

そんな要望の患者さんが少しずつ増え

 

お待ちいただくことも増えてしまいました。

 

 

 

 

そんなわけで

 

院長の私の診療日と診療時間を

 

7月から変更させていただきます。

 

 

 

月曜日:09:30〜14:30

 

火曜日:12:00〜17:00

 

水曜日:09:30〜14:30

 

土曜日:09:30〜13:30(変更なし)

 

 

 

別途

 

下記の時間帯は手術日です。

 

火曜日:09:30〜12:00

 

金曜日:09:30〜12:00

 

 

 

従来の診療スタイルは

 

副院長と藤井医員が指揮して

 

今までと何も変わりませんので

 

ご安心ください。