ある雑誌の編集長さんと
12時就寝
6時起床
とある雑誌の編集長さんとお話する。
その雑誌、その方が編集長になる前に、月刊雑誌一誌発行するのに○00万円以上かかっていたと言う。
コストを、何割もカットし、ようやく今は採算が合っているとおっしゃる。
でも、このご時世なので。トントンだそうです。
しかし、カットできてよかったです。素晴らしいです。
ぼくも、広告を出稿していた側の部署にいたからちょっとだけわかるのですが、
まずコストを見直すのに、思い浮かぶのが、雑誌・新聞への広告出稿。
広く、浅く、会社を覚えてもらうことには継続的な出稿が必要ですけど、
その裏、効果がなかなか見えてこない。
発行部数の裏付けで「こんなに発行されているから、効果は絶大です」と相手の営業局の人に言われても、
今はその発行部数自体が少なくなっていると思うので、益々大変なのでは?と思っております。
それぞれの編集部さんやプロダクション等の方達は、
血を吐くような、お仕事をされていらっしゃると思います。
休刊の話もよく聞きます。
紙媒体のあり方のお話もよく聞きます。
売り方はどうであれ、良質な雑誌は残ってほしいなーと思う今日この頃です。
6時起床
とある雑誌の編集長さんとお話する。
その雑誌、その方が編集長になる前に、月刊雑誌一誌発行するのに○00万円以上かかっていたと言う。
コストを、何割もカットし、ようやく今は採算が合っているとおっしゃる。
でも、このご時世なので。トントンだそうです。
しかし、カットできてよかったです。素晴らしいです。
ぼくも、広告を出稿していた側の部署にいたからちょっとだけわかるのですが、
まずコストを見直すのに、思い浮かぶのが、雑誌・新聞への広告出稿。
広く、浅く、会社を覚えてもらうことには継続的な出稿が必要ですけど、
その裏、効果がなかなか見えてこない。
発行部数の裏付けで「こんなに発行されているから、効果は絶大です」と相手の営業局の人に言われても、
今はその発行部数自体が少なくなっていると思うので、益々大変なのでは?と思っております。
それぞれの編集部さんやプロダクション等の方達は、
血を吐くような、お仕事をされていらっしゃると思います。
休刊の話もよく聞きます。
紙媒体のあり方のお話もよく聞きます。
売り方はどうであれ、良質な雑誌は残ってほしいなーと思う今日この頃です。