スーパーのお惣菜売り場のおばあちゃん達 | 東京都練馬区行政書士のジュウダ日記

スーパーのお惣菜売り場のおばあちゃん達

12時就寝
6時起床


 ひさしぶりに新宿まで病院に出かける。


 珍しく、お昼時に西友に寄った
うちの近所の西友は半年程前にリニューアルをして、お惣菜売り場を拡張していつもおいしそうなお弁当や、お寿司等等、すごく充実している。しかも作っている人の顔が見えるようにガラス越しに加工している姿や、「いらっしゃいませ!」と言う元気な挨拶も絶えない。いい売り場になっているなぁ


 いつもは夜にしか行かないので分からなかったが、このお惣菜売り場昼に来るとお年寄りの姿が目立つ。


 総務省の統計によると、東京は一人暮らしが多くて、しかも高齢者の一人暮らしがかなり多いという、そのおばあちゃん達が一気に集まってきているような賑わいだ。


 うん、売れている。しかも現役時代は自分でご飯を作ってきた達人たちである、あの方たちの目に狂いは無いでしょう。しかも私の住んでいる町は比較的働いている若者も多い。
だからこのスーパーは昼も夜もお弁当はかなりの量を売っているに違いない。


 ここでお弁当を買っているおばあちゃん達は、一人分作るの億劫のはおいといて、あの活気のある弁当売り場とあの種類。更に、顔が見えているところで海苔巻きとかを巻いて、加工している半対面式の売り場に安心感があるのだろうとぼくは読んでいる。


 コンビニが悪いとは言わないが、どうも作っている人の顔が見えないと僕でさえ最近は加工品を購入するのに躊躇する。


 ちょっと前に、高齢者向けにコンビニを訴求する等という話を聞いたことがあるが、あの話はどうなっているのだろうか?
 どこに行っても同じ料金で割高でも構わない人向けに発展してきた、コンビニだがここ最近色々な面で劣勢になってきているのは他から見ても分かる。


 あのデフレのどん底を見てきた西友等のスーパー達。
がんばってきた姿が私に手にとるように伝わる。これからもがんばってください。


 その帰りにちょっと視察でよった、コンビニで「から揚げ弁当」が売っていた。
から揚げがてんこ盛りだったけど、ちょっとしなびていて、油がベトベトな感じが
ぼくにはちょっと、食欲がげんなりした


メタボ弁当でも作ったら。CVSのみなさんよろしくね。