空気の読み方
12時就寝
6時起床
午後新しい総理大臣が、国会で決まる。
与党の役員さんも昨日決まりました。ぼくが選挙権をもらった頃の時代に戻ってしまった気がする。
小泉さんが総理大臣になった時に、今の与党もある程度は民意で総裁を選ぶようになった状況になって、
官邸主導で、次々と改革案を諮問会議経由に出して行く方向にどことなく、これまでの与党に比べて違和感を感じつつ、これで日本も変わると期待を持っておりました。
事実、銀行の不良債権は減少し、国の事業会社を民営化して行く様は海外からもある程度は評価を受け、バブル崩壊後の経済危機もなんとか乗り切って行ける方向になっていけると確信さえしました。
しかし、この1週間の与党総裁選定から始まったこの体制作りを見ていただけで、不安を感じるのはなぜでしょうか?
まだ、何も始まっていないし、これからの所信表明があった訳ではないのにです。
政治家なので票が欲しいのはわかりますし、ある種人気商売だというのはわかります。
自分たちの立場が悪くなったその雰囲気の空気を敏感に感じ取る読みは必要なのでしょうか?
談合できた者が勝ちと言う、悪しき慣習を自ら演出していることに、嫌悪を感じます。
様々な論争を堂々と国民の前で繰り広げお互いの論理をぶつけ合うそんな議論の場を国会にいる方に期待します。
そして、我々はその論争の中で本当に必要な候補者に一票を投じて行く必要があるのでは、と強く考える次第です。
憲法第十五条二項
すべての公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
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