涼しい通勤路で考えたこと
1時就寝
6時起床
昨晩の一瞬の大雨で、今日はとても涼しい。
天気予報大当たりです。東京で月食が見られなかったのは残念でした。
久々の涼しい通勤路、ぼくは駅まで約10分歩きますが、
久々に気持ちがよかったです。
途中から、アーケードに入ります。朝は色々な人がいておもしろい。
お勤めが終わったっぽいお姉さん、酔っ払い、パチンコ屋さんの前に並ぶ人、看板を出して開店の準備をしている人、
狭いところなのに乗るなというのに自転車でかっ飛ばしてる会社員風の人、
それぞれの朝を感じます。
ぼくはいわゆるいい時代を築いたサラリーマンの家庭に育って、団地に住んでいたので、
近所の人はみんな同じような生活をしていて、
朝から、いい大人が家の周りをブラブラしていたら、それこそ「何あの人は?」という白い目で見られたもんです。
だから、サラリーマンの子供はサラリーマンになるのが普通だと、家族どころか、近所からも、見えない圧力がかかっていました。
それで、専ら井戸端会議の話題は、「あそこのだれ某はどこ大学で、どこどこの会社だって」と
母親達のネタに使われていたわけである。
良い(?)会社のホワイトカラーになるのがステータスのような話をよく聞きました。
すんなり、親達の希望通りになればいいのだが、それはそうも誰もがいくわけではない。
当時の猛烈勉強スタイルを政府がゆとりと言う名前のもとに見直しを入れ。
親の期待と子供の能力と希望。
それに社会の変化。
それが当事者等にストレスが入る。
個々個人の問題であればよかったのに、そういう境遇に生きていく人たちが第一線で働く人が増えていくにつれ、
社会全体に広がってしまう、難しい問題になってしまったように感じる。
自分達の思い込みだけでなく、いろいろな角度で思慮深く判断していく必要がある。
ちょっと視点がぶれていると思いますが、
昨日のネットカフェに住むようになってしまった人のことのニュースを見て
そう感じてしまいました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/80229
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