メタボリックな人
12時就寝
6時起床
痛風持ちなので、1ヶ月半毎程度に医者に通っている。
今日は朝早くから新宿まで出向く。
その医者の待合室では、いわゆる生活習慣病系の病気なので、普通の人はあまり来ない。
それも8割方は働き盛りの男性である。
それでも、ちらほらと年配の女性が2割程いる。若い女性患者なんぞほとんどみかけない。
時には、「どこが痛いんだろ?ぼくはこんなに苦しいのに」とおしゃべりに花が咲いている
年配の女性患者が友人同士で診察に来ていたりしている。
病院っておもしろい。
人間観察には持って来いの場所である。
今は診療と売薬がはっきり分かれているいるので
処方箋が出たら同ビル内の薬局で購入する。
それが、また時間がかかる。30分待ちは当たり前。ひどいときは1時間待ちもある。
あれだけたくさん薬があるのだから、棚出しが大変なんだろなぁと思ったりする。
そこでの、待合室での人間観察はおもしろい。
その薬局は待合室が広くて約100人は座れる分のいすが用意してある。
静かなところなので新聞を読んだり、ぼーっとしたりするのは最高な場所ではあるが
やはり、忙しい勤めの人がいるのでしょう。
そわそわしたり、場所もわきまえずにぼくに話しかけてるのか?と思っちゃうぐらい
ラウドな声で電話を始めるおっさんがいたりする。(50代後半ぐらい)
いつも思うが、なんであんなでかくてメタボリックなおっさんに限って
電話しない方がいい場所ででかい声で始めてしまうのだろう。
ほぼ準病院なのだから、ペースメーカー等をいれている人もいるかもしれない。。。。
そういえば、ぼくに知り合いでペースメーカー入れているひとも携帯電話ガンガンに使ってたっけ。
そのときの一言「おー、電話するときはペースメーカー止まるぜ」だって、、、、この人死にたいのか?
そんなことを思いながら、10年ぐらいに赤坂5丁目交番の前で伊集院光が拡声器をつかってるぐらい
ラウド声でこれ見よがしに携帯でしゃべってるの「ちょくちょく」見かけたな~
なんか今日の携帯おじさんに体系が似てる
そんな事を思い出した、今日の午前でした。
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