第31回神戸ルミナリエ&神戸元町光の幻想譚2026 | Tomorrow is another day

第31回神戸ルミナリエ&神戸元町光の幻想譚2026

2月1日、日曜日。
 
今年も1月30日から始まっている
神戸ルミナリエを見に行って来ました。
 
今年の作品のテーマは、「神戸の鼓動、光の物語」。
 
会場は、5カ所あり、
有料のメリケンパーク会場のチケットを
午後7時30分からの部で購入していたので
それまでの時間を利用して
北野町広場を除く、他の会場を順番に巡る事に。
 
まず最初に向かったのは、東遊園地会場。
 
作品名「聖なるアプシス」
 
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東遊園地会場の芝生広場には、
全長49.7m、高さ22mの大きさを誇る
光の壁掛け作品「スパッリエーラ」が日が暮れるとともに
幻想的に浮かび上がりました。
 
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広場周辺で見かけたその他の光の作品。
 
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「1.17希望の灯り」と「希望のアーチ」
 
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南側園地の
こうべ花時計のバックには、
高さ約9m、幅約14mの「スパッリエーラ」2体が
設置されていました。
 
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ロソーネキューブ
 
正面には、中に入って記念撮影待ちの
列が出来ていたので、横側から撮影。
 
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旧外国人居留地会場へと移動。
 
作品名「オペレッタの劇場」
 
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三井住友銀行神戸本部前広場には、
高さ約7m、幅約16mの光の箱型作品「ドッピオガゼボ」が
設置されていました。
 
それにしても物凄い人込み・・・・。
 
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ここから少し寄り道して
神戸元町や南京町を中心に開催中の
「神戸元町光の幻想譚」を見に立ち寄りました。
昨年から始まった神戸の夜を彩る
新たなイベントです。
巨大なランタンオブジェ3体は、
昨年と同じ作品で、設置場所が一部変わっています。
 
大丸前のヒトデ交差点には、
ランタンオブジェ「桃の木」。
 
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南京町東門に設置されているのは、
ランタンオブジェ「鳳凰」。
 
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そして、
南京町の南京北路のランタンオブジェ「獅子」。
 
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今年から巨大オブジェ以外に
神戸元町の各店舗毎のオリジナルオブジェ(小型)6体が
追加になっています。
その中から3体を紹介します。
 
三宮一貫楼のオブジェ
 
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花見屋のオブジェ
 
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劉家荘のオブジェ
 
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元町方面から
波止場町緑地会場の光の聖堂「カッサアルモニカ」を
経由して、メリケンパーク会場へと向かいました。
 
光の聖堂「カッサアルモニカ」
 
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メリケンパーク内の
神戸港震災メモリアルパーク付近には
高さ7.2m、幅約9.9mの「スパッリエーラ」が
設置されています。
 
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メリケンパークに到着して
程なく、チケットを取っていた時間となり、
入場ゲートをくぐり、
幅47.7m、高さ18.58mの光の玄関作品「フロントーネ」の正面へ。

光の玄関作品「フロントーネ」
 
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光の玄関を抜けて
高さ9.2mの光の回廊「ガレリア」の灯りに包まれながら
ゆっくりと鑑賞出来ました。
 
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回廊を抜けた先には、
希望の鐘が設置されていました。
 
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写真の紹介は以上です。
 
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神戸ルミナリエが
阪神淡路大震災の記憶を継承し、鎮魂と復興への祈りとして
今後も輝き続ける事を切に願います。