熱き、、、戦いに終止符。。。夏の甲子園 〜東海相模 VS 興南〜 | 関東の刺客

熱き、、、戦いに終止符。。。夏の甲子園 〜東海相模 VS 興南〜

いやぁ~神奈川大会からこの一ヶ月半の間、、、いい夢を見させてもらいました。




もともと高校スポーツが大好きで、その中でも高校野球が大好きなJ!!!


ましてや、、、今回の甲子園はJの母校東海大相模が出場しているだけに、、、



ほんと楽しませてもらいました!!!





結果は、、、


$関東の刺客

決勝戦
興南   東海相模
13 ー 1




思いのほか、、、点数差がついてしまい負けてしまいました。




興南高校、、、春の王者らしく、、、夏の甲子園でも

明徳義塾、仙台育英、報徳学園と歴代の強豪校の挑戦をことごとく力ではねのけてきた自力!

すばらしいチームです。


過去、春夏連覇をした松坂要する横浜高校の渡辺監督が

「大平原で獲物を逃さぬライオンのようで、これほど強いチームは見たことがない。」

当時の松坂の横浜と勝負したら?との質問に
「総合力は走攻守そろった興南が上。横浜は松坂がノーヒットノーランをやってくれれば勝てる」
とまで言わしめるほどのチーム。


圧巻でしたね!




東海大相模

昨年の秋から、すべての試合をリアルタイムでネット上でみて、強いチームだと思い期待しておりました。

$関東の刺客
もともと、、、東海大相模の伝統はおそろしいまでの破壊力ある打撃力が持ち味です。
打たれたら、取り返す! 行けるときは容赦なくスキを突き相手の心をへし折る。


今大会では、決勝戦で抑えられるまでは、その打撃は圧巻でした.
興南高校の島袋投手が凄すぎたのだと思います。

それにしても

投手の一二三君はホントにすばらしい選手です。甲子園の準決勝/決勝と点は取られましたが、
もともとはオーバースローの選手で春先にサイドにスローに転向。


$関東の刺客$関東の刺客



オーバースローで150kmの豪速球投手がスピードを犠牲にして、この短期間の間にサイドスローに転向するというのはかなりの決断だったと思います。



これは、陸上で言えば、ストライド走法の選手がピッチ走法にフォーム矯正をした。
しかも、高校のトップレベルの選手がとなれば、なさら凄い決断ですね。



神奈川大会でもその片鱗を見せつけ、投打の中心であり33年振りの甲子園出場の立役者



一二三君・・・君が打たれたのであれば、、、仕方ない!


誰も責める人はいないでしょう!


お疲れさまでした!!!


胸を張って神奈川に帰って来てください!