Time & Spirit Room

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山の記録

Amebaでブログを始めよう!
ここらで一服。



山レコ、思い出して書いてるため頭から煙でそ(笑)




それで音楽の話なんだけど、音楽やってる人の始めた動機って十人十色で、

それがまた味のある話し。

誰かの影響や、幼いころからの習慣や延長線上、誰かを喜ばせたいから。

俺は楽器の音やリズムにのめりこんで今に、。

なぜに俺をそうさせるのかと、かれこれ15年近く探ってるが未だに。

探ってるうちにまたまた現れる、最高のものが!

そして今も夢中にならされて自然に形がなされてきている。

形にしたいことが明瞭に浮かんでそれを出す。

―イマジン―

良き音楽人生を









藻岩山

2009・5 晴れ

ゴタゴタが引き続いた5月の中旬

ついにフラストレーションが、。山に行こうと決意。

登山道に限ってのハイキングルールを知らず、どこから登るのかも知らず、

トクジュのパーキングから入山。

どこもかしこも笹ヤブ。胸丈まである植物を押しのけて歩いていた。

何度も蜘蛛の巣と毛虫のにかかり、フラストレーション爆発。

肘を十字に顔を隠し、今考えれば忍者のように走って

振り払うがごとく(笑)


途中でっかい岩が現れて山の名のごとく藻が生えてた。シダの植物も。

1時間近く登ったところで登山道に出た。そこから20分走って頂上到達。
と、
景色が格別。街と周りの山が連ねた。

完全にリフレッシュし、癖になった日。



2009・5月下旬 晴れ

待ちに待った休み前日。今度は慈恵会の登山口から。

途中たくさんのお地蔵さんが笑っておられる、。

良い登山を祈ってと藻岩山好きな方々の気持ちだそうだ。

歩いて登った。道がクニャクニャして長く感じた。

フキとか鳥とか谷みたいなところとか景色には飽きず、

むしろ緑いっぱいの自然をカラフルに感じた。

街にない風景が新鮮。

2時間で到着。

景色を眺めてたら写真撮影のサービス。登頂記念のポストカードに。

今はやってないので貴重です。



2009・6月

完全に癖になっちゃってまた登る。今度は朝から晩まで登山道を制覇しようとする作戦。

慈啓会から入り頂上、スキー場に下りて引き返し頂上。そこから小林峠。

8時間位山の中を、。

小林峠の方はウッソウとしていて誰かが草を刈って道がある状態だった。

まさに原生林を感じた。登山口は国道で何もない。

水分が不足して、生えているイチゴを食べようか、。食べなかった。

エキノコックスはマズイ(笑)

走って慈啓会からコンビニへ。がぶ飲みとアイスに違いなし。



2009・9月

ルーティンワークとクラブに飽きた時だった。

23時に仕事が終わり休み前。始まった。


夜山行きてぇ。


コンビニでペンライトを買い直行。

俺だけかと思い意外や意外、下山のヘッドライトとすれ違い。

ちゃんと鈴までつけてるベテランの方々。

熊いることを思い出し、、ビビりながら進むと、、

なんとコオロギがいっぱい。

振り切るかのごとくの小走り登山。途中ヤブがガサガサっ!

ダッシュで無事頂上。


そこは宇宙でした。

誰もおらず、景色を独り占め。ボーっとしてしまった。

昼にはない景色。また格別。


2010年

2011年

2112年

2013年

毎年春に必ず登る。コンディション見るのにも良く、自分のマイルストーンの場所。

今年こそ2人かなあ(笑)





天狗山-小樽

2009/4 AM6時 晴れ


こっちに移り住む時色々ゴタゴタしてた時だった。

まだ雪が残った4月終わりの週

むしゃくしゃして丁度目の前だった523Mを猛ダッシュで登り、

小樽の町並みを一望し猛ダッシュで下りた。

これが初めての山登り。



一望した時のスカッとした感じ、水平線まで見えた。

根拠ないことに懸けて達成した時、迷いに対する制御が取っ払われたというか。若かかりし。

上で決めたことをモットーとし今も継続 早6年目。


さすがにダッシュは危険だ。轍に取られ2、3回転、、


@良い子はマネしないようにP